ジャズの名曲の魅力と迫力!
★ジャズ・ベースの神様が贈る華麗な17人編成NYビッグ・バンド!
キャラヴァン / セント・ルイス・ブルース / フットプリンツ / コン・アルマ /ゴールデン・ストライカー / 他
<メンバー>
ロン・カーター(ベース)、マルグリュー・ミラー(ピアノ)、
ルイス・ナッシュ(ドラム)他 17人編成ビッグ・バンド
2010年6月22日〜24日録音

★ジャズ・ベースの神様、ロン・カーターの最新作。
今作はクラシックの室内楽のような雰囲気のエレガントなサウンド。オリジナルの組曲は過去にも録音した曲の再演に加え、新曲(キャント・ビー・フレンド?)が入った入魂の作品。
★今年はチコ・ハミルトンのバンドでプロ・デビュー(1959年)してから50周年に当たる。ジャケット写真は、昨年発売されたロン・カーターの自伝と同じ写真。
(撮影:キャロル・フリードマン)
<メンバー>
スティーヴン・スコット/マイク・ラドーン(ピアノ)ペイトン・クロッサリー(ドラムス)ローランド・モラレス-マトス(ヴァイヴ&パーカッション)
★ボサ・ノヴァ誕生50周年記念作品。
★ジャズ・ベースの神様の最新作は、ボサ・ノヴァとジャズがテーマ。
★ロンのオリジナルにはボサ・ノヴァの名曲が多く、今回も5曲のボサ・ノヴァのオリジナルが収録されている。本人も何度もブラジル公演を成功させている。今回ジョビンの名曲「Wave」が入っているが、ジョビン自身のアルバム「Wave」(A&M)でも ロンが参加している。
★オープニングの「ソルト・ソング」は、CTIレーベルで盟友スタンリー・タレンタインのアルバムに収録されていたミルトン・ナシメントの隠れたる名曲。2曲目はロンのアルバム「スターダスト」(somethin’else)にも参加していたベニー・ゴルソンのジャズ・スタンダード。
★ アルバムはフル・グループ(セクステット)からだんだん編成が小さくなり、最後はギタリスト1人になるという構成。
★ITO EN TULLY'S BARISTA'S SPECIAL「イッツ・ザ・タイム」TVCMヴァージョン収録
★スイングジャーナル誌選定ゴールドディスク
| 先日ニューヨークで行われたレコーディング風景です(Photos:Mai Sasaki) 。 | |
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4月下旬の某日、都内スタジオにて録音は行われました。ロンは自らが作曲した「イッツ・ザ・タイム」の手書きの全パート譜面を持参し、スタジオに現れました。ベースのロンに、ピアノ、ドラム、パーカッションのサイドメンが加わり、録音は短い時間で完了。「この曲は、まさにコーヒーブレイクを取るその時("it's the time")というイメージで書いたものだよ。CMに使われるのはうれしいね」と和やかに語っていました。 |
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