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謝謝
4月29日(月)06時47分
コピー・ガードについての書き込みは想像していた以上の反響を頂きました。それだけ多くの皆さんがこのページをチェックしてくれているということです。有難うございます。僕も責任の持てる書き込みをして、皆さんとのコミュニケーションを計りたい(図りたい?)と思います。沢山頂いたコメントを読んでいて気付いたことがあります。それは、この問題は我々、提供する側が責任を持って解決しなければいけないものであるということ、提供する側の都合の問題でしかないということです。メーカーvs.不正ユーザーの問題であって、合法的に使用してくれているファンの皆さんに迷惑を掛けるような解決をしてはいけなということに気付きました。でも、同じコピー行為に合法なものと違法なものがあるので、これを区別して違法なものだけを排除することは果たして現在の技術で可能なのかどうか、これは疑問です。では、どうすべきなのか考えてみたところ、僕なりに一つの結論に達しました。音楽のみならず、知的所有権を主体に流通されている商品は、その流通の仕方を根本的に見直す時期に来ているのではないでしょうか。具体的にどのような、となると僕にも咄嗟には分かりませんが、これ以外に何も思いつきません。何か良い知恵があったら、教えて欲しいと思います。商品を購入してくれる側に負担をかけないで、ハード・ウエアーの新規購入を要さず、いまのままで同じものを楽しんでもらえるような、そんな提供の仕方がないものでしょうか。こも問題に関しては、安易な解決策をこちらの都合で導入してはいけないような気がします。
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