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「DoYaThing」ビデオがYouTubeで180万再生突破!  2012/03/06 up
海外コンバース公式サイトで先行公開された「DoYaThing」のミュージック・ビデオが、
同社のYouTube公式チャンネルで公開されたのは2月29日(英国時間)のこと。
3月5日(英国時間)現在で、視聴回数180万回を突破しました!

http://www.youtube.com/watch?v=yNeF30RverQ
ビデオ「DoYaThing」メイキング動画公開!  2012/03/06 up
かねてより海外のコンバース取扱シューズ・ショップ等のサイト限定コンテンツとして公開されていていた、ビデオ「DoYaThing」メイキング動画のロングヴァージョン(3分超)が、海外Converseの公式YouTubeチャンネルにアップされています。
CG制作の舞台裏などの貴重ショットが満載!

http://www.youtube.com/watch?v=zfu4j0mILCY
「DoYaThing」フルver.(約13分)ストリーミング公開中!  2012/03/06 up
先日発表されたGorillaz最新曲「DoYaThing」のフル・ヴァージョンが、GorillazのUK公式サイトでストリーミング公開されています。
無料ダウンロード版が約4分半なのに対し、こちらは13分を越える完全版。
フル試聴は下記リンク(GorillazUK公式サイト)先からどうぞ。

http://gorillaz.com/doyathing/
最新ビデオ「DoYaThing」解禁!  2012/02/29 up
GORILLAZ×海外コンバースのコラボによる最新ビデオ「DoYaThing」が、2月29日、海外コンバース公式サイトで公開されました。

視聴は下記リンクよりどうぞ。

http://play.converse.com/blog/2012/02/23/doyathing/
「DoYaThing」ビデオ公開は2月29日  2012/02/28 up
GORILLAZ×海外コンバースのコラボ企画による新曲「DoYaThing」の新作ビデオ公開日が、マードックの公式ツイッター及び海外コンバース公式サイトの“海賊放送”を通じて発表されました。
GORILLAZのヴィジュアル担当クリエイター、ジェイミー・ヒューレットが手掛けた同ビデオは、2月29日(英国時間)、海外コンバース公式サイト Converse.com にて公開予定とのことです。

マードックの海賊放送、第7回までの音声(英語)は下記リンク先から聴くことができます。

http://play.converse.co.uk/2012/02/01/murdoc-on-the-wire/
新曲「DoYaThing」無料ダウンロード配信開始!  2012/02/23 up
GORILLAZ×海外コンバースのコラボ・キャンペーンで企画された、新曲「DoYaThing」。
アンドレ3000(アウトキャスト)とジェイムス・マーフィー(LCDサウンドシステム)をゲストに迎えたこの曲の無料ダウンロード配信が、海外コンバース公式サイトにて2月23日(英国時間)より開始されました。
下記のリンク先からフル試聴とダウンロードが可能です。

http://play.converse.co.uk/2012/02/23/doyathing/
GORILLAZ×コンバースのコラボ相手と曲題発表!  2012/02/10 up
先日よりお伝えしている、GORILLAZ×海外コンバース・コラボ企画<3組のアーティストで1曲>(Three Artists. One Song)に参加しているゲスト・アーティストの正体と曲のタイトルが、2月9日(英国時間)にマードックの公式ツイッターを通じて発表されました。

「DoYaThing」と題されたその新曲にゲスト参加しているのは、アウトキャストのアンドレ3000と、LCDサウンドシステムのジェイムス・マーフィー。同曲は、2月23日よりコンバース海外公式サイト<www.converse.com>を通じて無料配信されるとのことです。

GORILLAZ×コンバース、新曲コラボ相手は2月9日発表!  2012/02/07 up
GORILLAZ×海外コンバース・コラボ・キャンペーンの一環として進められている<3アーティストで1曲>(Three Artists. One Song)の企画。その新曲でGORILLAZとコラボレーションを行い、先日シルエット画像で予告されたGORILLAZ以外の2組のアーティストが誰なのか、その正体が2月9日に明かされることがわかりました。

英国時間2月6日に公開されたマードックのコンバース海賊放送第2回によると、2月9日(英国時間)に、新曲のタイトルとコラボ相手の発表を行うとのことです。

マードック海賊放送(コンバース)の音声は下記リンク先から聴くことができます。

http://play.converse.com/blog/2012/02/murdoc-on-the-wire/



GORILLAZ×コンバース・コラボの内容が徐々に明らかに!  2012/02/02 up
以前、海外のコンバース社(英米欧等)とGORILLAZがコラボレーションを行うとお伝えしましたが、その内容が徐々に明らかになってきました。

コンバース海外公式サイトでは、2月1日より特設ページを設置。おなじみのマードックによる<海賊放送>を通じて少しずつ情報を公開していくようです。

コンバースのコラボ・シリーズで恒例となっている<3組のアーティストで1曲>(Three Artists. One Song)企画では、GORILLAZが他のアーティスト2組とコラボを行って新曲を完成しましたが、そのコラボ相手及び楽曲は、現段階ではまだ伏せられています。

そしてジェイミー・ヒューレットが手掛けたコラボ・シューズ:チャックテイラーは全部で4種類。(1)GORILLAZのファースト・アルバムのジャケットで、車に使用されている迷彩柄、(2)黒地の側面にパズズ像(※)をあしらったデザイン、(3)GORILLAZのキャラクターのモノクロ・ラフスケッチを全体にあしらったデザイン、(4)GORILLAZのキャラクターのカラー・ラフスケッチを全体にあしらったデザイン。(1)〜(3)はハイカット、(4)のみローカット。英国では2月14日発売(日本での公式販売は予定されていないとのことです)。

(※)パズズ像とは、CD『D-SIDES ー コング・スタジオの秘密 ー 』やDVD『フェイズ2:スロウボート・トゥー・ハデス』のジャケットに登場する神像。かつてコング・スタジオに設置。


コンバース×マードックの<海賊放送:第1回>と靴の一部デザインは、下記のコンバース海外公式サイトからチェック可能です。

http://play.converse.co.uk/2012/02/01/murdoc-on-the-wire/

ロッキング・オン2月号にマードックによるベスト盤の曲解説掲載!  2012/01/09 up
絶賛発売中のGorillazベスト盤『ザ・シングルス・コレクション 2001-20011』。同アルバムに収録されている全曲について、マードック・ニコルスが解説している記事が『ロッキング・オン 2月号』(2011年12月29日発売)に掲載されています。ぜひチェックしてみて下さい。
公募キャラ“エヴァンジェリスト”の作者インタビュー!  2012/01/09 up
ちょうど1年前の2011年1月、マードック達の命を付け狙う悪魔“ブギーマン”の敵対者としてGorillazが公募していた、新キャラクター“エヴァンジェリスト”の優勝作品が発表されました。
世界中から寄せられた応募作は5,000点以上。4週間にわたる予選、及び準決勝は計17万票以上の一般投票によって通過作品が選出され、決勝まで勝ち残った12作品の中から、Gorillazのヴィジュアル担当クリエイターであるジェイミー・ヒューレットとGorillazデザイン・チームが最優秀作1点を決定する、というシステムでコンペが行われました。
その優勝作品を手掛けたのは、日本の社会人イラストレーター(応募時は大学生)のjiroutaさん。jiroutaさんの作品を原案に、ジェイミーが手を加えて描き直した“エヴァンジェリスト”は、Gorillaz海外公式サイト内の『PBアドヴェンチャー・ゲーム:ミッション2』(2011年4月更新)に郵便配達人として登場してもいます。

“エヴァンジェリスト”の原案と、ジェイミー・ヒューレット版の画像はこちら。
http://gorillaz.com/evangelist

『PBアドヴェンチャー・ゲーム』はこちらから。
http://gorillaz.com/plasticbeach


この度、その優勝作品の作者であるjiroutaさんに、当時のお話を聞くことができました。

1)受賞した時の感想をお聞かせ下さい。

まさに、天にも昇る気持ちでした。「ジェイミーさんの目にちらっとでも入れば夢のようだな」と思っての投稿だったので、本当に、ただただ感激の一言です!
一次選考、セミファイナル、ファイナル…と選考が進むにつれ、(想像していなかった展開だったので)自分の中でどんどん現実味が無くなっていましたが、結果発表のページを開いて、自分の投稿ネームが目に入った瞬間、一気に現実感が戻ってきた、という感覚でした。

2)応募の動機は?

「自分の絵がGorillazのクリエイター陣の目にチラッとでも入るかも!」「ひょっとしたら、Gorillazの世界に参加できてしまうかも!」という、非常に夢のようで魅力的な企画でしたので、募集ページを見た瞬間から、4週とも応募する気でいました。
また、ネットを通して、海を隔てたゴリ・ファンの皆さんとGorillazの世界観やイメージを共有し、互いに投票し合える…、というシステムが、何とも楽しそうだと思いました。

3)受賞作のキャラクターについて、解説していただけますか?

マントの下は骸骨…というブギーマンの「空っぽ」なイメージと対照的に、「飽和状態」なキャラクターを作りたい、という思いがありました。
また、キャラクター募集のキーワードとして「カウボーイ」が提示されていたので、漂流物や魚を追いかける海の怪物的なキャラクターにしたいと考えました。
そんなイメージから、体から水やら何やらがビシャビシャと溢れており、それで金魚蜂や長靴を満たしている人型の何か。…というビジュアルが完成した次第です。
今回、 マードックの救世主…と言う事でエヴァンジェリストが募集されましたが、「マードックよりも助けが必要なのは、エルマニャーナPVのヌードルだったはずなのに!」という思いがあったので、「救世主」がヌードルを助けに来なかった理由として、彼(彼女?)が海から離れられない要素・理由が欲しいと、漠然と考えていました。
そのため、キャラクター案の水浸しの長靴を採用してもらえた事や、ジェイミー・イラストのふやけた皮膚や、水槽から溢れる触手等に、大変感激しました。

4)イラストはいつ頃から始められたのでしょうか? 

幼稚園頃から図画教室に通っていた…というのが、一番古い記憶です。
幼い頃から絵を描く事や工作をする事が何より好きで したが、誰かに評価して頂けた、というのは小学校1年生の写生大会で賞を頂いて以来です。高校の授業を最後に、きちん時間をかけて絵を描く機会は無くなりましたが、その分、小さなカットイラストを沢山描くようになり、現在でも、ちょこちょことイラストを作成して楽しんでいます。

5)Gorillazを知った・好きになったきっかけは?

本格的に興味を持ったのは、CDショップをうろうろしていて、『G-SIDES』のアルバム・アートを見た瞬間です。
それまで、CMやラジオでGorillazの曲に聞き覚えはありましたが、彼らがバーチャル・バンドだとは知らなかったので、かなり驚いた記憶があります。
興味を持ち、旧HPのコング・スタジオ、プロモーション・ビデオ…と、インターネットを通じて世界観・雰囲気を知るにつれて、どんどん惹かれていきました。
それ以来、音楽はもちろんのこと、バンド・メンバーのキャラクターの密度の濃さなどなどに、全く飽きさせられる事なく、今でも彼らに魅了され続けています。

6)Gorillazファンとして、何か一言ありましたらお願いします。

先日発売された『ザ・シングルス・コレクション』のPV集を鑑賞しつつ、ヌードルの成長(と、マードックの老化)を想うたび、いかに長く、Gorillazが自分の中で大きな存在であったかを実感します。
マードック のツイッターを見ていると、何となく『プラスティック・ビーチ』のストーリーは一段落なのかな…と感じ、少々寂しい今日この頃ですが、 何年たっても色あせないGorillazの世界に浸り、「いつかまた日本でライブをしてくれたらいいなー!」なんて思いながら、次の展開をワクワク待ちたいです!
海外ライヴ・レポート到着!  2011/12/07 up
2011年12月1日にゴリラズ・サウンド・システムがロンドンの名門ヴェニュー:100クラブでライブを実施!

そのレポートを掲載いたしました。
是非ご覧下さい。

→レポートを読む
大好評!DVD付<初回生産限定盤>の国内盤・商品開封ビデオを公開中!  2011/12/07 up
今人気が集中している『ザ・シングルス・コレクション 2001-2011』のDVD付<初回生産限定盤>。
国内盤のDVD付<初回生産限定盤>を開封して特典などをご紹介する“商品開封ビデオ”をディスコグラフィーページにて公開中です。
ネタバレ注意!なので、事前に仕様や特典を映像でチェックしたい方のみぜひご覧ください。

→商品開封ビデオを見る
Gorillaz福袋が当たる!好きなビデオをツイートしよう!  2011/12/06 up
『ザ・シングルス・コレクション2001-2011』の発売を記念し、Gorillaz福袋が当たるプレゼント企画をスタート!

『ザ・シングルス・コレクション2001-2011』収録楽曲のうち、あなたの好きなビデオをTwitterでツイートするだけ。「Gorillaz福袋」にはTシャツなどいろいろ入っていますのでお楽しみに。 締切は12/14。
是非ツイートしてください!

→詳細はこちら
ロンドンでのGORILLAZ記念イベントにデーモンとデ・ラ・ソウルらがサプライズ登場!  2011/12/03 up
12月1日にロンドンの老舗ライヴ・ハウス『100クラブ』で行われた、GSS(ゴリラズ・サウンド・システム:DJ&サウンド/ヴィジュアル・チーム)によるゴリラズ10周年&ベスト盤発売記念イベントに、デーモン・アルバーン&デ・ラ・ソウルが事前予告なしでサプライズ登場しました。「フィール・グッド・インク」を披露した模様です。
他、「ドンカマチック」でコラボしたデイリーらもゲスト参加。

上記を含む、GSSのセットリストは次の通りです;

Clint Eastwood/Dirty Harry/Stylo/Doncamatic/DARE/On Melancholy Hill/Last Living Souls/Superfast Jellyfish/Feel Good Inc/Stupid'
GORILLAZ初ベスト盤いよいよ発売!あの久保先生からのお祝い描き下ろしイラスト&メッセージも到着!  2011/11/30 up
GORILLAZ初のベスト盤『ザ・シングルス・コレクション 2001-2011』がいよいよ発売となりました!

ロンドンでは12月1日にゴリラズ・サウンド・システム(DJ&音&ヴィジュアル)のイベントが開催されるなど海外でもお祝いムードが高まる中、なんと大のGORILLAZファンで知られる漫画『BLEACH』の作者、久保帯人先生より描きおろしイラストとコメントをいただきました!

『BLEACH』は単行本累計発行部数が日本国内だけでも7,200万部を超え、海外でもアメリカをはじめ各国で絶大な人気を誇る超人気漫画。その『BLEACH』、週刊少年ジャンプ誌上で連載がスタートしたのは2001年。つまり『BLEACH』と『GORILLAZ』は共に今年10周年を迎えたことになります。
今回の久保先生の描きおろしイラスト、なんと久保先生がGORILLAZを描いたという超貴重な作品。音楽ファン、漫画ファン共に必見のこの作品は期間限定公開(2012年1月末日まで公開予定)となります。

お見逃しなく!

→久保帯人先生からイラストとコメントはこちら
ベスト盤発売記念!「GORILLAZマガジン」無料配布中&MyspaceをGORILLAZが ジャック!  2011/11/30 up
ベスト盤の発売を記念してさらなる嬉しいお知らせが届きました!

その1:「GORILLAZマガジン」全国の主要CDショップにて無料配布中

この「GORILLAZマガジン」には、GORILLAZの情報が様々な視点から解説されている内容充実のフリー・ペーパー。GORILLAZの世界を知る入門書として最適なアイテムだ。全国の主要CDショップで1万部限定での配布となっているのでお早めに!(数に限りがあるため、既に配布終了している店舗もあるのでご注意を。)

その2:本日30日(米国時間)からMyspaceをGORILLAZが ジャック!!
ベスト・アルバムリリースをお 祝いして、MyspaceトップページがGORILLAZ一色に。最新映像一挙公開からベスト・アルバム収録楽曲の試聴まで、こちらもお見逃しなく!
Myspaceトップページ: http://www.myspace.com

デーモン率いるGBQがゴリラズの曲をライヴでカヴァー  2011/11/28 up
デーモン・アルバーン率いる別プロジェクト、ザ・グッド、ザ・バッド&ザ・クイーン(GBQ)が、去る2011年11月11日にロンドンの『コロネット・シアター』で久々の復活ライヴを行い、その際アンコールで、ゴリラズの「オン・メランコリー・ヒル」(3rdアルバム『プラスティック・ビーチ』収録)を披露しました。

同曲は、原型がGBQのアルバム・セッション中に生まれていたこと、しかもデーモンの他に、GBQにはポール・シムノン(B)やサイモン・トング(G)ら、『プラスティック・ビーチ・ツアー』に参加していたゴリラズ・バンドのメンバーが在籍しており、納得の選曲かと思われます。

このライヴは、ポールやデーモンがこれまで協力してきたことのある、英国の環境保護団体の記念イベントの一環として企画されたもの。夕刻にテムズ川での船上スペシャル・イベントを行った後、夜にはロンドン中心部のホールで本公演という流れとなりました。

ポール・シムノンが地元ロンドンのラジオ局Xfmに語ったところによると、当初はGORILLAZにオファーが来ていたものの、大掛かりなヴィジュアルの演出やコラボ陣の再集結に伴うコストや、スケジュール調整の面から不可能だという結論が出たため、ライヴ・メンバーを共有するGBQでの出演を決意。GBQのファースト・アルバム『ザ・グッド、ザ・バッド、&ザ・クイーン』はロンドン(英国)を主なテーマとしており、テムズ川をモチーフにした曲もあるのでうってつけだった、と語っています。
GORILLAZ10周年記念イベントをロンドンで開催  2011/11/24 up
『ザ・シングルス・コレクション 2001-2011』のリリースとGORILLAZ10周年を記念したイベントが、12月1日にロンドンの『100クラブ』にて行われます。

出演は、DJと音とヴィジュアルでゴリラズ・ワールドを展開する、ゴリラズ・サウンド・システム。同イベントは、先日ゴリラズとのコラボ・キャンペーンを発表したコンバースUKの協賛で行われるとのこと。“ロンドン・パンクの発祥地”として名高い老舗ライヴ・ハウス『100クラブ』は、現在コンバースUKがスポンサーを務めています。
コンバースUKがゴリラズと来年コラボ! 新曲とスニーカーも!  2011/11/24 up
近年、英音楽界と様々なタイアップを行っているコンバースUK。同社が行っている恒例の<3アーティストで1曲>キャンペーンで、来年GORILLAZが起用されることが決まりました。

このシリーズは、3組のアーティストがキャンペーン用に新たな曲をコラボレーションするという企画で、これまでに、グレアム・コクソン+パロマ・フェイス+ビリー・ライダー=ジョーンズ(元コーラル)というコラボも実現。GORILLAZは来年2月に同キャンペーン用の新曲をレコーディングする予定とのことですが、コラボ相手はまだ不明です。

また同時に、英国では2012年2月に、ゴリラズ・モデルのシューズも発売される模様。

今回のコラボについてラッセルとマードックのコメントがGORILLAZのUK公式サイトで発表されました。

ラッセル「コンバース(converse)する=思いや感覚やアイディアを交換すること。それこそ正にゴリラズだ。この10年、俺達は他のアーティストや世界中の人々とコラボしたりアイディアを交わし合ったりしてきただろ。だから俺達の10周年を祝うにあたってのコラボ相手としては、靴のコンバース社は最適だったんだ。それに俺自身、大昔からずっとチャックテイラーを履いてきたしな」

マードック「ラッセルの言う通り、俺らは喜んで奴らがソール(靴底/魂=ソウルとの掛詞)を売る手助けをしてやるぜ」

※なお、日本のコンバースジャパンによると、このゴリラズ・モデルは「現在、日本での正規品としてのお取り扱い予定はございません」とのことです。
マードックが10周年についてコメント  2011/11/24 up
デビュー・アルバムの発売から今年で10周年を迎えたGORILLAZのマードックが、『ザ・シングルス・コレクション 2001-2011』のリリースによせて、UK公式サイトを通じてコメントを発表。
DVDに収録されている、2002年のブリット・アウォーズ授賞式で披露した「クリント・イーストウッド」について振り返っています。

「『ブリット』での“クリント・イーストウッド”…あれはGORILLAZ大躍進のきっかけだったな!すげえパフォーマンスだった。実際GORILLAZを取り巻く全てが、あれを境に変わったんだ」
「あの時までは……[このままだとマズいかもしれん]と思ってた。もしかしたら俺自身はショウビズ界の表舞台から引っ込んで、俺の代わりにライヴをやる“ヴァーチャル・バンド”みたいなのを組ませた方がいいのかも、ってな。だがこの時の授賞式を機に、 すべてが本格的に始動したんだ。そして俺は、自分の率いる生身のバンド=GORILLAZでやってくことに決めた。最高じゃねえか! その映像を実際に見て確かめてみようぜ」――マードック・ニコルス
GORILLAZ初ベスト盤、遂に登場! 『ザ・シングルス・コレクション2001-2011 』11/30発売!  2011/11/24 up
アルバム・トータル・セールス1,300万枚突破!進化の 10年を見よ。

GORILLAZ初ベスト盤『ザ・シングルス・コレクション2001-2011 』の発売が決定しました。

ロック、ヒップホップ、ダブ、ソウル、そしてエレクトロまで自由自在。楽しいコラボ満載の歴代シングルを一挙収録!
発売は11/30です。お楽しみに!

→アルバム詳細を見る
MUSIC ON! TVにてゴリラズのPV特集が決定!  2011/10/26 up
洋楽の旬のアーティストに焦点を当て、過去の作品から最新のビデオクリップまで一気に特集する、ファン必見のプログラム「Artist File International」にてゴリラズのビデオ特集が決定しました!どうぞお見逃しなく!

< ON AIR >
MUSIC ON! TV 「Artist File International: GORILLAZ」
11/8(火) 27:00〜27:30 (初回放送)
11/16(水) 23:00〜23:30 ※
11/18(金) 27:30〜28:00 ※
11/23(水) 27:00〜27:30 ※  ※リピート放送
http://www.m-on.jp/regular/detail31.html
「フィール・グッド・インク」収録『NOW 00's BEST』5/25発売!  2011/05/20 up
チョー気持ちいいゼロ年代ヒットをゲッツ!
着うた(R)にしてたあの曲、クラブで踊ったあの曲、 サマフェスで盛り上がったあの曲、CMや映画で気になっていたあの曲・・・ “ポップ&ロック・サイド”と“アーバン&バラード・サイド”の2枚組 キラー・チューンだけ40曲!

『NOW 00's BEST』
2011/05/25 on sale ¥2,980(tax in)TOCP-71100
商品詳細はこちら



★NOWシリーズ公式サイト http://emij.jp/now/
ZAKZAK にGorillazの記事掲載です。  2011/05/11 up
"草食系か、肉食系か…どちらも心地よい一枚 ★GORILLAZ「ザ・フォール」/ビースティ・ボーイズ「ホット・ソース・コミッティー・パート2」 "
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/movie_music/news/20110511/mov1105111604000-n1.htm
【着うた情報】「リヴォルヴィング・ドアーズ」配信日変更のお知らせ  2011/04/25 up
先日お知らせした「リヴォルヴィング・ドアーズ」の配信日が変更となりました。

着うた(R)、着うたフル(R)、着うたフルプラス4月20日より配信→4月27日より配信
RBT4月27日より配信→5月11日より配信
Gorillazが表紙特集の音楽誌Loud 、5/2(月)発売です!  2011/04/20 up
新作『ザ・フォール』やGorillazのキャリアを振り返る特集。昨年秋のニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンでのライヴ写真がふんだんに使われたスペシャル記事です。お見逃しなく!!
GORILLAZ、新作『ザ・フォール』に合わせて『iPad専用ビートボックス』を発売!  2011/04/19 up
人気ヴァーチャル・バンド、GORILLAZの新作『ザ・フォール』がいよいよ今週発売となりました。この作品はツアー中にiPadで制作した画期的なアルバムとしても世界的に大きな話題を呼んでいますが、アルバムとほぼ同時に自らがプロデュースしたiPad専用ビートボックス『KORG iELECTRIBE Gorillaz Edition』が発売されました。アルバムとiPadアプリが同発されるのはもちろん聞いたことのない斬新な話です。

『iELECTRIBE(アイエレクトライブ)』とは、1999年の発売以来、ダンス・ミュージックの定番として世界中のクリエイターに愛されてきた日本のKORG社の人気ビートボックス「ELECTRIBEシリーズ」をiPad上で再現した楽器アプリで、2010年4月に発売されて以来、世界各国のiPad音楽アプリ販売ランキング上位をキープする大人気アプリ。実際、今回のアルバム『ザ・フォール』を制作する際使用したアプリの1つとして名前があげられていたアプリだった。今回GORILLAZはこのiELECTRIBEを開発したKORG社 とコラボ。『iELECTRIBE Gorillaz Edition』には、アルバム『ザ・フォール』で実際に使用された128種類のGORILLAZサウンドや64種類のGORILLAZグルーヴを再現するビート・パターンを搭載。1万本限定特別価格1,200円(税込)でApp Storeにて販売中。

KORG社によれば『iELECTRIBE』のアーティスト・プロデュース版は同社初のこと。担当者はこう語る。「今回の『iELECTRIBE Gorillaz Edition』の魅力は、なんといってもGORILLAZの世界観が存分に発揮されているということ。おもちゃっぽいキュートな外見と、本格的なソフトの組み合わせも面白いです。このアプリはGORILLAZファンにとってはアルバム『ザ・フォール』の世界を広げてくれるでしょう。一方、このアプリを手にした人は今までGORILLAZを知らなかった人でもきっとアルバム『ザ・フォール』を聞きたくなるはず。洋楽に普段あまりなじみのない人でも抵抗なく入れると思います。」

つまり、このアプリがあれば、アルバム『ザ・フォール』を自分で再現したり、自分流の『ザ・フォール』を作ることも可能なのです。音楽は自由に楽しむもの。そこからはそんなGORILLAZからのメッセージが聞こえてくるようです。
【着うた情報】最新アルバム『ザ・フォール』より配信決定!  2011/04/15 up
★リヴォルヴィング・ドアーズ

着うた(R)、着うたフル(R)、着うたフルプラス4月20日より配信
RBT4月27日より配信
スヌープ・ドギー・ドッグの新作にGorillazが参加!  2011/03/09 up
スヌープ・ドギー・ドッグのニュー・アルバム『実録、ドッグファーザーの栄華』(原題:Doggumentary)に、Gorillazがゲスト参加している曲「今夜のようにさ」(原題:Sumthin Like This Night)が収録されています。
アルバム『実録、ドッグファーザーの栄華』は、3月23日に日本先行発売予定。
ブリット・アウォーズ、最優秀UKグループにノミネート!  2011/02/14 up
今年31回目を迎える、英国最大の音楽賞『ブリット・アウォーズ』(通称“ブリッツ”)。その<最優秀UKグループ>(British Group)部門に、ゴリラズがノミネートされています。同部門の他候補は、ビッフィ・クライロ、マムフォード&サンズ、テイク・ザット、そしてザ・エックス・エックス。授賞式の模様は、現地2月15日(火)の夜8時より、英ITVで生中継が予定されています。

今年から会場やカテゴリー等を含め、大きくリニューアルされたこの『ブリッツ』。今回より各受賞者に贈呈される女神像のトロフィーも刷新され、これから毎年、英国を代表するデザイナーが担当していく模様。今年はヴィヴィアン・ウェストウッドがデザインした、ユニオン・ジャック(英国旗)をあしらったものになっています。

ブリッツ公式サイトはこちら。
http://www.brits.co.uk/

全部門のノミネート一覧はこちらです。
http://www.brits.co.uk/news/2011/2011-nominees
新キャラ『エヴァンジェリスト』コンペ、最優秀作品決定!  2011/01/07 up
昨年GorillazのUK公式サイトを通じて開催された、新キャラクター『エヴァンジェリスト』デザイン・コンペの最優秀作品が、英国時間1月6日、遂に発表されました!

世界中より寄せられた応募総数5,000点を越える作品の中から、合計17万5,000票超の一般投票による予選と準決勝を経て、昨年12月、12作品が決勝(ファイナル)に進出。その中から、Gorillazのヴィジュアル担当クリエイターであるジェイミー・ヒューイットとGorillazデザイン・チームによって、最優秀作品が選出されました。その作品を原案に、ジェイミー・ヒューレットが自ら手を加えて描き直したものが、新キャラ『エヴァンジェリスト』として今後Gorillazワールドに登場する模様です。

最優秀作(日本からの応募です!)と、ジェイミー・ヒューレットが手を加えた『エヴァンジェリスト』の画像は、下記リンク先から閲覧できます。

http://gorillaz.com/evangelist
Gorillazのストリーミング配信アルバム『The Fall』は12月25日発表  2010/12/24 up
“クリスマス・プレゼント”企画で、連日UK公式サイトの『アドベント・カレンダー』(クリスマス・カウントダウン日めくり)を通じ、日替わりのデジタルグッズを配布中のGorillaz。
その企画の一環として、25日よりストリーミング配信アルバム『The Fall』を公開することが、正式にGorillazのUK公式サイトで発表されました。

アルバム『The Fall』は、GorillazのUSツアー中、デーモン・アルバーンがiPadを用いて空き時間を利用しながら制作した作品。
テーマは“USツアー日記”で、歌入りの曲とインスト曲、他アーティストのコラボからソロまでを含む全15曲が収録されています。
なお、タイトルの“the fall”は、アメリカ英語の“秋”(イギリス英語で秋は“autumn”)。10月から11月にかけての北米ツアー中に制作したことに由来しているそうです。

英国時間12月25日よりUK公式サイト http://gorillaz.com/ を通じて、一般向けにストリーミング配信を開始。
またGorillazファン・クラブ(Sub Division)会員限定で、無料ダウンロード配布が行われるとのことです。
イヴの24日からは、収録曲「Phoner To Arizona」のビデオ(監督:ジェイミー・ヒューレット)が下記で公開されています。
http://gorillaz.com/xmas/24th
2011年には、フィジカル盤のリリースも計画されている模様です。

『The Fall』収録曲は次の通り:
1. Phoner To Arizona / 2. Revolving Doors / 3. HillBilly Man / 4. Detroit / 5. Shy-town / 6. Little Pink Plastic Bags / 7. The Joplin Spider / 8. The Parish of Space Dust / 9. The Snake In Dallas / 10. Amarillo / 11. The Speak It Mountains / 12. Aspen Forest / 13. Bobby In Phoenix / 14. California And The Slipping Of The Sun / 15. Seattle Yodel


(追記:12月25日)GorillazのUK公式サイト下記リンク先より、『The Fall』のストリーミング配信が開始されました。
http://thefall.gorillaz.com/
新キャラ・コンペ、決勝進出12作品決定!  2010/12/24 up
公募で行われているGorillazの新キャラクター『エヴァンジェリスト』デザイン・コンペ。準決勝の一般投票が終わり、得票数上位12作品の決勝進出が決定しました。
決勝進出の12作品は下記から閲覧することができます。
http://gorillaz.com/evangelist/final

『エヴァンジェリスト』は今後、この12作の中から、Gorillazのクリエイターであるジェイミー・ヒューレットとデザイン・チームが最優秀作1つを選出。その作品を基にジェイミーが手を加えて描き直した上、年明け2011年1月6日に新キャラクラーお披露目、という運びになっています。なお、日本からの応募作品も決勝に勝ち残っている模様です。
「スカベンジャー・ハント」企画実施中  2010/12/24 up
「Gorillaz世界ツアーのバンド・メンバー12人をインターネット上の様々なサイト内から探し出し、限定リミックスを聴こう」という、「スカベンジャー・ハント(Scavenger Hunt)」(ゴミ拾い競技・探索ゲーム)企画が実施されています。

マードックらGorillazの4人に加え、デーモン・アルバーン、ミック・ジョーンズ、ポール・シムノン、キャス・ブラウンら“Gorillazライヴ・バンド”の8人、つまり合計12人の画像が、インターネット上のGorillaz関連サイトや音楽関連サイト等に隠されており、その画像を発見してクリックすると、http://gorillaz.savvynets.com/ の台紙にそれが自動的にはまり込む仕組み。12人全員揃うと、リミックスの鍵が開く(unlock)仕掛けになっています。

遊び方の例としては、例えばgorillaz、scavenger、hunt、remix、unlock等の単語を色々な組み合わせで検索してみると、下記のようなサイト;
http://consequenceofsound.net/2010/12/08/exclusive-gorillaz-scavenger-hunt/
に行き当たるので、その中のGorillaz(もしくはGorillazライヴ・バンド)のメンバーの画像をクリックすると、前述のhttp://gorillaz.savvynets.com/ のポスターのシルエットに画像が自動的にはまる、という手順。UK公式サイト http://gorillaz.com/ に1人、UK公式ファンサイト http://fans.gorillaz.com にも1人、Facebook内にも1人隠れています。

12人を発見してリミックスに到達するまでは、かなり難易度が高くなっていますが、現在はクリアした方によるいわゆる“まとめサイト”もありますので、そちらを参考にするのも一手段かもしれません。
新キャラ公募、準決勝の投票受付中!  2010/12/09 up
ただ今開催中の、Gorillazワールド新キャラクラー『エヴァンジェリスト』(Evangelist)デザイン・コンペ。4週間に亘る予選が終了し、いよいよ準決勝進出の48作品が出揃いました。12月13日まで一般投票を受け付けています。

各週の予選を突破した上位12作品が、現在GorillazのUK公式サイト内ギャラリーに展示中。気に入った作品をクリックすると、絵が拡大され(その際、制作過程を見ることができます)、そのページ内にある青い【Vote for this Drawing】ボタンをクリックすれば投票完了。一作品につき一票を投じられる仕組みです。準決勝進出作品には、日本からの応募作も含まれている模様です。

この一般投票の得票数上位12作品が決勝に進出。結果発表は12月15日の予定で、その後ジェイミー・ヒューレット本人とゴリラズ・デザイン・チームが、決勝進出12作の中から最優秀作品を選出。その作品にジェイミーが手を加え、新たに描き直した後、2011年1月6日に新キャラクターがお披露目される流れとなっています。

準決勝進出12作品の閲覧と投票は、下記リンク先からどうぞ。
http://gorillaz.com/evangelist/semi-final

第53回グラミー賞、2部門にGorillazがノミネート!  2010/12/03 up
第53回グラミー賞のノミネート作品とアーティストが12月1日(日本時間12月2日)に発表されましたが、その2部門に、Gorillazがノミネートされました!

 「オーケストラル・イントロ」(アルバム『プラスティック・ビーチ』収録)が、『最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス』部門(Best Pop Instrumental Performance)に、また「スタイロ」のビデオが『最優秀ショート・フォーム(短編)ミュージック・ビデオ』部門(Best Short Form Music Video)にノミネートされています。

第53回グラミー賞授賞式は、米ロサンゼルスにて、2011年2月13日(日本時間2月14日)開催予定。

●Best Short Form Music Video:「Stylo」/Gorillaz
●Best Pop Instrumental Performance:「Orchestral Intro」/Gorillaz

http://www.grammy.com/NOMINEES
Gorillazの“アドベント・カレンダー”企画がスタート!  2010/12/03 up
GorillazのUK公式サイトで、“アドベント・カレンダー”(『待降節』のクリスマス・カウントダウン日めくりカレンダー)企画がスタートしています。

http://gorillaz.com/xmas

12月1日から、日付(例:3rd=3日、4th=4日……)をクリックしていくと、毎日新たなプレゼント企画が飛び出す仕掛け。例えば2日は、印刷して遊ぶ『Gorillazお面』、3日は『潜水艦ゲーム:2D対クジラ物語』(SUBMATRONIC:THE TALE OF 2D VS WHALE)と題されたオンラインゲームになっています。明日はどんなプレゼントが用意されているのでしょうか!? クリスマス当日の25日には、ファン・クラブ(Sub Division)会員限定で特別企画が催される模様です。
新曲「ドンカマチック」の配信についてお知らせ  2010/11/29 up
「ドンカマチック」は配信シングルとして既に発売中ですが、
新曲「ドンカマチック」を収録した配信限定アルバム『プラスティック・ビーチ(スタンダード・エディション)』は中止となりました。
Gorillazワールド・ツアー『Dressing Room』動画、公開中!  2010/11/29 up
Gorillazのワールド・ツアーで使用されている、“楽屋(Dressing Room)シリーズ”動画三部作が、GorillazのYouTube公式チャンネルにアップされています。

あらすじ:Gorillazワールド・ツアーに乗り出した、マードック、2D、サイボーグ・ヌードルの3人。出番を前に会場の楽屋で待機中、なぜかドアが開かなくなってしまいます。マードックが外の様子を伺おうと、ドア越しに耳を澄ませていると、何やら“前座バンド”が準備をしている模様。「もうすぐ俺達の出番だな!」とマードックは意気込むのですが、やはりドアがどうしても開かず……。

『Dressing Room』
Part 1) http://www.youtube.com/watch?v=-qg4Q_vjmWc
Part 2) http://www.youtube.com/watch?v=l60_VgphEX0
Part 3) http://www.youtube.com/watch?v=Hf4fOa3Fhf0
新キャラ・デザイン公募、締め切り迫る!  2010/11/25 up
以前本欄でお伝えした、GorillazのUK公式サイト(gorillaz.com)で応募受付中の新キャラ「エヴァンジェリスト」デザイン・コンペ。4週間にわたって開催されている予選の最終応募締め切りが、いよいよ11月28日に迫ってきました。
第4週目(最終週)の作画・応募は下記リンク先で行われています。
http://gorillaz.com/evangelist/week-4

第1週目、第2週目は既に応募作への一般投票が終了。得票数上位12作ずつが、準決勝進出を決めています。現在行われている投票は、第3週目の応募作が対象。下記サイトのリンク先から投票が可能(〜11/29まで)です。1作品につき1票まで、投票対象は何作品でも可。気に入った絵をクリック→大きく表示された絵の上部にある『Vote for this Drawing』をクリック、で投票完了です。
http://gorillaz.com/evangelist/week-3

準決勝投票は12月7日から。第1週目、第2週目の予選通過作品(大きなサイズで表示されている、先頭の12枚)は、下記リンク先で閲覧できます。
http://gorillaz.com/evangelist/week-1
http://gorillaz.com/evangelist/week-2
Gorillaz 最新曲「ドンカマチック」ミュージック・ビデオ MySpaceにて先行ストリーミング中!  2010/11/16 up
MySpaceにて最新曲「ドンカマチック」のミュージック・ビデオが、
独占先行ストリーミング中です。

是非チェックを!
http://lnk.ms/FH7P0
Gorillazの『iTunes Session』、日本でも配信開始  2010/11/11 up
先月本欄でお伝えしたGorillaz『iTunes Session』の配信が、日本のiTunesストアでも開始されました。収録曲は、新旧取り混ぜた全8曲。アルバムを購入すると、マードック&2Dのインタビューが付いてきます。プレビューは下記リンク先にて。

http://itunes.apple.com/jp/album/itunes-session/id400017270
新曲「Doncamatic」のビデオ・トレイラー、公開中!  2010/11/10 up
Gorillazのニュー・シングル「Doncamatic」の新作ビデオのトレイラー動画が、Gorillaz公式YouTubeチャンネルで公開中です。この曲でメイン・ヴォーカルを務めるゲストのデイリー(Daley:英マンチェスターの男性シンガーソングライター)も出演している模様。

http://www.youtube.com/watch?v=DKIl0l9K-tw
Gorillazが新キャラ・デザインを公募!  2010/11/05 up
既にお伝えした通り、Internet Explorer 9とコラボレーションを行っているGorillaz。この度、IE9との連動企画で新キャラクラー・デザイン・コンテストを行うことが、GorillazのUK公式サイトで発表されました。

今回公募の対象となっている新キャラの名称は“The Evangelist(エヴァンジェリスト)”。ビデオ「スタイロ」や「オン・メランコリー・ヒル」に登場し、マードックらの命を付け狙っている悪役ブギーマンの敵対キャラだそうで、公表されている設定によると、「ブギーマンが影なら、エヴァンジェリストは光。イメージ・カラーは白。ユニコーンもしくは馬などに乗っているらしい?」とのこと。その他の詳細は応募者の想像に任せられています。

応募期間は11月2日〜28日までの4週間。1週間毎に締め切りを設け、予備審査通過作品をUK公式サイト内のギャラリーに掲示。一般投票で毎週予選通過作品を選び、各週の代表が準決勝に進出(12月7〜13日投票)。決勝に駒を進めた最終候補(12月15日発表)から、ジェイミー・ヒューレットとゴリラズ・デザイン・チームが、最優秀作を決定(2011年1月6日発表)する流れとなっています。

応募にはGorillazのUK公式サイトへのアカウント登録が必要。作画・応募は同サイト内にあるアプリを通じて行うことになっている模様です。詳細は下記の英Gorillaz公式サイト(英語)へ。(作画・応募は、右上部、黄緑色の『START DRAWING HERE』をクリック)。

http://gorillaz.com/evangelist
NMEサイトで「Doncamatic」ライヴ動画公開中  2010/11/04 up
英NME誌の公式サイトで、GorillazのUSツアーに急遽ゲスト参加したデイリーをフィーチャーしている「Doncamatic」のライヴ動画が公開されています。
視聴はリンク先(NME公式サイト)からどうぞ。

http://www.nme.com/nme-video/video/658031950001
LA公演に再びルー・リードとハトリミホが登場!  2010/10/31 up
ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン公演に続き、10月27日のロサンゼルス公演にルー・リードとハトリミホが特別ゲストとして出演。前者は「サム・カインド・オブ・ネイチャー」で、後者は「19/2000」で、それぞれ共演したとのことです。

またその前日26日のフェニックス公演には、新曲「Doncamatic」でコラボしている英国人男性SSWのデイリーが、マンチェスターより参戦。同曲をGorillazとライヴで初披露しました。デイリーは引き続き、LA公演にも出演しています。
米国のiTunesストアでEP『iTunes Session』を配信リリース  2010/10/31 up
ただ今USツアー中のGorillazが、スタジオライヴ音源を集めたEP(ミニ・アルバム)を米国のiTunesストアからデジタル配信でリリース(現地時間10月25日)しました。

内容は、4月のコーチェラ・フェス出演の後、米国でレコーディングした音源の模様で、収録曲は次の全8曲:「クリント・イーストウッド」「ダーティ・ハリー」「フィール・グッド Inc」「キッズ・ウィズ・ガンズ」「スタイロ」「グリッター・フリーズ」「オン・メランコリー・ヒル」「ラインストーン・アイズ」。それに加え、アルバム一括購入した場合には、37分間に及ぶマードックと2Dのインタビューが付いてくるとのこと。現在は米国のiTunesストアのみの配信となっており、今後どの国で配信になるかは、まだ発表されていません。
新曲「Doncamatic」のかけ声の主は!?  2010/10/18 up
先日Gorillaz公式YouTubeにアップされた、11月22日UKリリース予定のGorillazの新曲「Doncamatic」。タイトルの語源でもある“ドンカマチック”は、日本の電子楽器メーカー『コルグ』社の製品として有名ですが、Gorillazの曲中で数回聴かれる「Doncamatic」というかけ声の主は、何とコルグ社の加藤会長だということが、同社の公式Twitterで明かされました。該当のツイートは下記のリンク先から読むことができます。

http://twitter.com/korg_inc/status/26602237786
米CBS『デイヴィッド・レターマン・ショー』のウェブ・コンサート動画公開中  2010/10/18 up
以前この欄でもお伝えした、Gorillazが出演した米CBSの人気番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』のウェブキャスト・コンサートの模様が、CBSの公式サイトにて公開されています。

内容は、10月7日にNYの『エド・サリヴァン・シアター』で行われた、約45分に亘るGorillazライヴ。冒頭に登場するマードック、2D、サイボーグ・ヌードルの3DCG映像も見所です。閲覧は下記リンクからどうぞ。

http://www.cbs.com/late_night/liveonletterman/gorillaz/video/
UK公式サイトで、マードックのツアー日記(英語)公開中  2010/10/15 up
GorillazのUK公式サイト内にあるマードックのプロフィール欄で、マードックのコメント(英語)と短い動画等による『MURDOC'S WORLD TOUR DIARY』(マードックのワールド・ツアー日記)が公開されています。不定期更新で、10月15日現在、第4回までを掲載。閲覧は下記リンクからどうぞ。

http://gorillaz.com/profile/Murdoc
新曲「Doncamatic」を英国のラジオ番組で発表!  2010/10/06 up
GorillazのUK公式サイトによると、11月22日に英国でリリース予定となっているGorillazの未発表の新曲「Doncamatic (All Played Out)」が、現地時間の10月5日、BBCレディオ1のDJ、ゼイン・ロウの番組(19:30〜)で発表されました。メイン・ヴォーカルは英マンチェスター出身の男性シンガー・ソングライター、Daley。音源はGorillazの公式YouTubeチャンネルにもアップロードされています。

http://www.youtube.com/watch?v=PwKcXfUmLkk
新作アニマティック『ラインストーン・アイズ』公開!  2010/10/06 up
10月3日のモントリオール公演を皮切りにスタートした北米ツアーでは、新たなヴィジュアル演出が盛り込まれているとのこと。その中で、「ラインストーン・アイズ」の背景に用いられている新しいアニマティック(絵コンテ/ストーリーボード)が、Gorillazの公式YouTubeチャンネルでも公開されました。内容は、ビデオ「オン・メランコリー・ヒル」の続きのストーリーとなっています! プラスティック・ビーチ島を襲撃するブギーマンとマードックたちの闘い、そして本物のヌードル&ラッセルとの再会の行方は!?

http://www.youtube.com/watch?v=yYDmaexVHic
『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』出演決定!  2010/10/06 up
米CBSの人気トーク/バラエティ番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』に、Gorillazが出演することが決定しました。収録が行われるのは10月7日。そして同日、番組の収録後、インターネットを通じて中継されるウェブキャスト・コンサートのゲストとしても出演する模様。日本からの視聴が可能かは現在のところ不明ですが、米東部時間で7日午後8時より、下記のCBS公式サイトより中継が行われるようです。

http://www.cbs.com/late_night/liveonletterman/
USツアー、三都市にモス・デフがゲスト参加!  2010/10/06 up
今月から北米ツアーを開始しているGorillazですが、10月8日のニューヨーク・マディソン・スクエア・ガーデン公演、10日のニュージャージー州カムデン公演、そして11日のワシントンDC公演の三カ所に、アルバム『プラスティック・ビーチ』収録の「スウィープステイクス」で共演しているモス・デフが、ゲストとして参加することが発表されました。従ってNY公演には、他都市のゲスト陣に加え、モス・デフ、ルー・リード、ハトリ・ミホを迎えることとなります。
『Qアウォーズ』の2部門にGorillazがノミネート!  2010/09/28 up
毎年恒例となっている英Q誌主催の『Qアウォーズ』で、今年は2部門(ベスト・アルバム、ベスト・ビデオ)にGorillazがノミネートされています。アルバムはもちろん『プラスティック・ビーチ』、そしてビデオは「スタイロ」。発表・授賞式は10月25日となっています。

『Qアウォーズ 2010』全部門のノミネート一覧は下記リンク先(Q誌公式サイト)からどうぞ。

http://news.qthemusic.com/2010/09/q_awards_with_russian_standard_3.html
10月5日の米ウォリングフォード公演が急遽キャンセルに  2010/09/28 up
10月5日(火)に予定されていたGorillazのウォリングフォード(米コネチカット州)が前後のスケジュールの都合で急遽キャンセルされることになったと、GorillazのUK公式サイトを通じて発表されました。
2010年『MTV EMA』2部門にGorillazがノミネート。一般投票受付中!  2010/09/27 up
今年11月7日にスペインの首都マドリードで開催される、ヨーロッパ最大級の音楽祭『MTV EMA』(MTVヨーロッパ・ミュージック・アウォーズ)の2部門『最優秀オルタナティヴ・アクト(Best Alternative Act)』『最優秀ワールド・ステージ・パフォーマンス(Best World Stage Performance)』に、Gorillazがノミネートされました。

現在、英国のMTV公式サイトで一般投票を受付中。日本からも投票できます(締め切りは11月4日)。詳細・投票は下記サイトからどうぞ。(左端の該当部門をクリックすると、各候補者のプロフィール/投票ボタン『Vote』が表示されます)

http://ema.mtv.co.uk/vote
UK&アイルランド・ツアー(11月)のゲスト詳細  2010/09/27 up
11月11日のダブリン(アイルランド)を皮切りにスタートするUK&アイルランド・ツアーでは、北米ツアーのゲストに加え、更に英国を地元とするマーク・E・スミス(ザ・フォール)とショーン・ライダー(ハッピー・マンデーズ)の参加が決定。また、デ・ラ・ソウルとリトル・ドラゴンは、Gorillazと共演するほか、それぞれサポート(前座)として、個々に独立したセットをプレイすることになっています。
北米ツアーのゲストを発表、NYとLAにはハトリミホも参加!  2010/09/27 up
10月3日のモントリオール(カナダ)公演からスタートするGorillazの北米ツアー(カナダ、US)に参加するゲストの概要が明らかになっています。

サポート(前座)を務めるのは、N.E.R.D.。そしてGorillazとステージで共演するゲストは、ボビー・ウーマック、デ・ラ・ソウル、リトル・ドラゴン、バッシー、ケイノ、ロージー・ウィルソン(ローズ・ガボール)、ブーティ・ブラウン、ヒプノティック・ブラス・アンサンブルらといった、おなじみの顔ぶれ。都市によって多少の変動があるようです。
そしてニューヨーク(10月8日)とロサンゼルス(10月27日)には、何とGorillazのファースト・アルバムに参加していたあのハトリミホさんが、特別ゲストとして登場する予定とのことです!
Gorillazが『Internet Explorer 9』(ベータ版)とコラボ!  2010/09/17 up
9月15日(現地時間)、米マイクロソフトが公開した新バージョンのブラウザ『Internet Explorer 9』(IE9)のベータ版とGorillazがコラボレーションを行っていることが、GorillazのUK公式サイトで発表されました。

同サイト内で試聴できるプレゼンテーション・ビデオ(約7分)では、マードックが司会進行を務める形で、『IE9』(Windows 7/Windows Vista対応)の新機能を紹介。またIE9をインストールすると、壁紙等の限定コンテンツを含むGorillazの『Themepack』がダウンロードできるとのことです。詳しくは、マードックの『クラブ・ルーム』へと繋がる下記リンク先(英語)をご覧下さい。(お使いのブラウザによっては、正しく表示されない場合があります)

http://gorillaz.com/club-room

また同『クラブ・ルーム』内では、画像をクリックすると様々なコンテンツが閲覧できるようになっており、テーブルの上のマードックのノート型パソコンからは、前述のプレゼンテーション・ビデオに、同じくテーブル上のファイルからは、Gorillazの『これまでの物語(The Story So Far)』最新版(画像・映像付き)にアクセスすることができます。
マードックがチャットを生中継!  2010/09/14 up
日本時間9月17日6:00am(英国時間9月16日10:00pm)より、USTREAMを通じて、マードックが“プラスティック・ビーチ島から”チャット(英語)の生中継を行うことがUK公式Gorillazサイトで発表されました。その模様は、Gorillaz公式Facebook(www.facebook.com/gorillaz)から見られるとのことです。

またマードックへの質問がある方は、Twitterで質問を英語でツイートし、#gorillazlive というハッシュタグを付けると、当日答えてもらえる可能性があるそうです。

英『GQアウォーズ』でGorillazが最優秀バンド賞を受賞!  2010/09/14 up
9月8日、英男性誌『GQ』が主催する『GQアウォーズ』授賞式がロンドンの『ロイヤル・オペラ・ハウス』で開かれ、Gorillazは『Band of the Year』(年間最優秀バンド賞)を見事受賞しました。
ジャケット着用でシックにきめたデーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレットが、マーク・ロンソンからトロフィーを受け取り、当日の受賞会場ではゴリラズがライヴ・パフォーマンスを披露。また受賞を記念して、英国で9月13日に発売となった『GQ』(UK版)10月号の表紙を、タキシードで正装したマードック、デーモン、ジェイミーの3人が飾っています(表紙は全部で三パターンあり、そのうちの一つがGorillazヴァージョンである模様)。

その表紙画像は、下記リンク先の『GQ』(UK版)公式サイトより見ることができます。

http://www.gq-magazine.co.uk/magazine
12月の香港公演が決定!  2010/08/23 up
今秋〜冬に予定されているGorillazワールドツアー。これまで調整中だった香港公演の日程と会場が決定しました。チケットの一般発売は8月23日(現地時間)からとなっています。

12月03日(金):香港/Asia World Arena

10月のUSツアーにサンディエゴが追加  2010/08/23 up
10〜11月に予定されているGorillazの北米ツアーの日程に、カリフォルニア州サンディエゴが新しく追加されました。詳細は下記の通りです。

[USツアー追加日程]
10月28日(木):サンディエゴ/Viejas Arena
米ラジオ局KCRW放送のインタビュー&スタジオライヴ音源、公開中  2010/08/23 up
米ロサンゼルスに拠点を置くインターネット・ラジオ局KCRWで、Gorillaz特集を放送しました。

約41分にわたる番組の内容は、デーモンとジェイミーのインタビュー、そして4月に収録された『AOLセッション』(スタジオ・ライヴ)から、これまでAOLでも未放送だった分を含む全8曲(「オン・メランコリー・ヒル」「スタイロ」「ラインストーン・アイズ」「ブロークン」「グリッター・フリーズ」「エンパイア・アンツ」「クラウド・オブ・アンノウイング」「ダーティ・ハリー」)で、特にこの「クラウド・オブ・アンノウイング」は、ボビー・ウーマックの代わりにデーモンがヴォーカルを執っているレアなヴァージョンとなっています。

音源は、下記リンク先にある番組公式サイトより聴くことができます。

http://www.kcrw.com/media-player/mediaPlayer2.html?type=audio&id=mb100818gorillaz
パリ追加公演決定!  2010/08/09 up
11月に行われるヨーロッパ・ツアーのスケジュールに変更があり、先日、新日程を発表したばかりのGorillaz。11月23日にはフランスの首都パリにある7,000人級アリーナ『Zenith』でライヴを行いますが、同公演のチケットは発売直後にソールドアウトとなっていたため、その前日に当たる22日の追加公演が決定しました。

11月22日(月):パリ(フランス)/Zenith 【追加公演】
米ラジオ局NPRのサイトでダマスカス公演のライヴ音源を配信中!  2010/08/01 up
7月25日に中東シリアで行われた、ゴリラズの歴史的なダマスカスの公演ライヴ音源(約1時間26分)が、米ラジオ局NPRの公式サイトでストリーミング配信されています。

世界遺産に指定されている古代都市で開催されたこのライヴのラインナップは、母体であるゴリラズ・ライヴ・バンド(デーモン・アルバーン、ミック・ジョーンズ&ポール・シムノン、キャス・ブラウンら)と管弦楽器隊に加え、ボビー・ウーマック、デ・ラ・ソウル、バッシー&ケイノ、ブーティ・ブラウン、そして地元シリアのナショナル・オーケストラ・フォー・アラビック・ミュージックといった布陣。同ライヴ音源は下記リンク先(ステージ写真、レビューあり)から聴くことができます。ライヴ音源に加え、マードックが肉声で語る、ダマスカス公演の解説も同時アップ中。

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=128846005
北米(US&カナダ)ツアーの日程と会場を発表!  2010/07/28 up
先日お伝えした通り、今秋、約一ヶ月をかけてアメリカ合衆国とカナダを回る、大掛かりな北米ツアーを行うことが決まったGorillaz。
その詳しい日程と会場が発表されました。

[US&カナダ・ツアーの日程]
10月03日(日):モントリオール(カナダ)/Bell Centre
10月05日(火):ウォリングフォード/Oakdale Theatre
10月06日(水):ボストン/Agganis Arena
10月08日(金):ニューヨーク/Madison Square Garden
10月10日(日):カムデン/Susquehanna Bank Center
10月11日(月):ワシントンDC/Patriot Center
10月13日(水):デトロイト/Fox Theatre
10月14日(木):トロント(カナダ)/Air Canada Centre

10月16日(土):シカゴ/UIC Pavillion
10月17日(日):ミネアポリス/Target Center
10月19日(火):ヒューストン/Toyota Center
10月20日(水):ダラス/Verizon Theatre
10月22日(金):オースティン/Frank Erwin Center
10月24日(日):デンバー/Wells Fargo Theatre
10月26日(火):フェニックス/Dodge Theatre
10月27日(水):ロサンゼルス/Gibson Amphitheatre
10月30日(土):オークランド/Oracle Arena

11月02日(火):シアトル/Key Arena
11月03日(水):バンクーバー(カナダ)/Rogers Arena
秋の北米ツアーが決定! それに伴いUK&ヨーロッパ・ツアーの日程変更を発表  2010/07/23 up
Gorillazはこの秋から冬にかけ、『エスケープ・トゥ・プラスティック・ビーチ:ワールド・ツアー』と銘打った、ヨーロッパ、北米、アジア、オセアニアを巡る大々的な世界ツアーを行う予定であることをUK公式サイトにて発表しました。

大掛かりな北米ツアーが10月に組まれることになった結果、既にチケット発売済みのUK&アイルランド・ツアー(9月)、及びヨーロッパ・ツアー(11月)の日程に大幅な変更が加えられるほか、新たに追加された都市での公演も告知されています。北米ツアーの詳しい日程と会場は後日発表、また香港公演も予定されているとのこと。USツアーの会場には、NYマディソン・スクエア・ガーデンが含まれている模様です。

[UK&アイルランド・ツアーの新日程]【※カッコ内は変更前の旧日程】
11月11日(木):ダブリン(アイルランド共和国)/O2 Arena 【※9月22日】
11月12日(金):マンチェスター/MEN Arena 【※9月12日】
11月14日(日):ロンドン/O2 Arena 【※9月14日】
11月16日(火):ロンドン/O2 Arena 【※9月15日】
11月17日(水):バーミンガム/NIA 【※9月10日】
11月18日(木):ブライトン/Centre 【※新】

(※9月8日のグラスゴー、9月11日のニューカッスルはキャンセル)


[ヨーロッパ・ツアーの新日程]【※カッコ内は変更前の旧日程】
11月15日(月):アムステルダム(オランダ)/HMH 【※変更なし】
11月21日(日):ベルリン(ドイツ)/Velodrom 【※11月17日】
11月22日(月):アントワープ(ベルギー)/Lotto 【※新】
11月23日(火):パリ(フランス)/Zenith 【※11月14日】

(※11月19日のミラノはキャンセル)
12月のオセアニア・ツアーが決定!  2010/07/23 up
Gorillazが今年12月、オーストラリアとニュージーランドの二カ国を回る初のオセアニア・ツアーを行うことが発表されました。日程・場所は下記の通りです。

[オーストラリア]
12月06日(月):パース/Burswood Dome
12月08日(水):アデレード/Entertainment Centre
12月11日(土):メルボルン/Rod Laver
12月16日(木):シドニー/Entertainment Centre
12月19日(日):ブリスベン/Entertainment Centre

[ニュージーランド]
12月21日(火):オークランド/Vector Arena
ベイルート公演、大盛況のうちに幕!  2010/07/22 up
7月20日、中東レバノンの首都ベイルートで開催された『ビブロス・インターナショナル・フェスティバル』でヘッドライナーを務めたGorillaz。チケットはソールドアウトとなり、満員のオーディエンスは熱く盛り上がった模様です。

レバノンの地元英字紙『DAILY STAR』電子版に、レビューとライヴの写真が掲載されています。
http://starscene.dailystar.com.lb/featured/2010/07/gorillaz-come-to-life-at-byblos-international-festival/
AOLセッションの映像、公開中!  2010/07/22 up
Gorillazの『AOLセッション』(スタジオ・ライヴ)の映像が、AOL公式サイトで公開されています。セットリストは「オン・メランコリー・ヒル」「ラインストーン・アイズ」「ブロークン」「グリッター・フリーズ」の4曲。下記リンク先から視聴可能です。曲毎に分割されていますので、次の曲に進みたい際は[NEXT]をクリックして下さい。

またデーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレットのインタビュー映像(英語)が、左列[Q&A]をクリックすると視聴できます(質問は全7問。[NEXT]→次の質問)。そのインタビュー内容の英文テキストが、右列[The Story]をクリックすると表示されます。

http://music.aol.com/video/on-melancholy-hill-sessions/gorillaz/bc:111005722001
デーモン・アルバーンが、スヌープ・ドッグのロンドン公演にゲスト出演!  2010/07/16 up
『プラスティック・ビーチ』収録の「ウェルカム・トゥ・ザ・ワールド・オブ・ザ・プラスティック・ビーチ」で、Gorillazとコラボしたスヌープ・ドッグ。6月のGorillaz@グラストンベリーではアンコールに登場し、「クリント・イーストウッド」で共演を果たしました。

そのスヌープは現在UKツアー中ですが、7月9日にロンドン・シェパーズブッシュ・エンパイアで行われた彼の公演に、今度はデーモン・アルバーンがサプライズ・ゲストとして参加! 再びGorillazの曲「クリント・イーストウッド」で共演しました。目撃者によると、この時のスヌープのリリックは、グラストンベリーとは異なるものだった模様です。

またスヌープは、その前々日の7日、マンチェスター滞在中にデーモンとスタジオ入りし、“何か”を録音したことを明かしていますが、それがGorillazの曲なのか、また今後どのような形で発表されるのかは現時点では不明のようです。
Gorillazのダマスカス公演が決定!  2010/07/06 up
7月20日、レバノンの首都ベイルートで開催される「ビブロス・フェス」に出演予定のGorillaz。それに続き、7月25日、シリアの首都ダマスカスでもライヴを行うことが正式に決定しました。

レバノンの情報誌『Time Out Beirut』(下記リンク先参照)でデーモンが語った所によると、これらの中東公演の演出は、これまでのフェスほど大がかりなものではなく、特にダマスカスでのライヴは小規模なスタイルで行なわれる模様です。また『Time Out Beirut』の表紙では、マードック、2D、サイボーグ・ヌードルに加え、お面を外したヌードル、ラッセルも登場。同誌公式サイトの記事内で、その表紙画像を見ることができます。

7月25日(日):ダマスカス(シリア)/The Citadel

『Time Out Beirut』の記事リンク先(同誌公式サイト)はこちら
http://www.timeoutbeirut.com/beirut/article/2600/gorillaz.html

ダマスカス公演の公式サイトはこちら(7/16追記)
http://www.gorillazindamascus.com/
Gorillaz、グラストンベリーの初日トリを豪華ゲスト陣と共に飾る!  2010/06/28 up
1970年の初開催から40周年を迎えたグラストンベリー・フェスティバル。好天に恵まれた中、Gorillazはその初日である6月25日(金)のヘッドライナーを務め、6万人以上の大観衆を沸かせた。

デーモン・アルバーン自身にとっては、昨年のブラーに続く2年連続のグラスト・ヘッドライナー。そしてGorillazにとっては、3rdアルバム『プラスティック・ビーチ』発表後の本格ライヴとしては、4月のコーチェラ・フェスのヘッドライナー、そして同月末ロンドン・ラウンドハウスでの二夜連続公演に続くもの(※小規模な一連のリハーサル・ギグを除く)。今回のグラストンベリー出演は、当初ヘッドライナーに予定されていたU2がボノの負傷により出演を断念しため、急遽オファーを受けての登場であったが、詰めかけたオーディエンスは、豪華ゲスト陣、スペクタクルなヴィジュアル演出、そして新旧取り混ぜたヒット・ナンバーの連続に大いに酔いしれた。

ボビー・ウーマック、デ・ラ・ソウル、ユキミ・ナガノ(リトル・ドラゴン)、ショーン・ライダー、ブーティ・ブラウン、ケイノ&バッシーらは、ラウンドハウス公演に続いてのゲスト参加。なおモス・デフは身内に不幸があったため直前に出演をキャンセルし、「スタイロ」ではブーティ・ブラウンが代役を果たしている。また今年のライヴでは今回初めてセットに加えられた「ファイア・カミング・アウト〜」は、同曲で共演したデニス・ホッパー(先月死去)の追悼映像を背景にプレイされた。

特筆すべきは、これまでライヴでの共演が実現していなかったコラボレイター達の幾人かが、今回Gorillazと初めて同じステージに立ったことだ。4月にGorillazライヴが行われた際には、自身のツアーとスケジュールが重なっていたため共演が叶わなかったルー・リードが、この夜、『プラスティック・ビーチ』収録のコラボ曲「サム・カインド・オブ・ネイチャー」を公式なライヴで初披露。また「グリッター・フリーズ」では、マーク・E・スミス(ザ・フォール)が、同じく初めてゲスト出演し、それぞれの登場に聴衆から大歓声が上がった。

またスヌープ・ドッグはこの日の午後、既にタイニー・テンパーの出演時にゲストとして登場していたため、Gorillazライヴへの参加が確実視されていたが、セット序盤のコラボ曲「ウェル・カム・トゥ〜」ではこれまで通り、船長に扮したスヌープの映像と録音された音声が流されたのみ。逆にオーディエンスを驚かせた。しかしアンコールの締めとなる「クリント・イーストウッド」で大合唱が巻き起こる中、スヌープ本人がサプライズでステージに登場! デルのラップ部分に自身の「ドロップ・イット・ライク・イッツ・ホット」と即興のリリックを挿入、デーモンと絶妙の掛け合いを見せるという展開に、オーディエンスの興奮は頂点へ。そして祝祭ムードがクライマックスに達したまま、2時間近くに亘るセットは大団円を迎えた。

<セットリスト>(6月25日)
オーケストラル・イントロ/ウェルカム・トゥ・ザ・ワールド・オブ・ザ・プラスティック・ビーチ/ラスト・リヴィング・ソウルズ/オー・グリーン・ワールド/キッズ・ウィズ・ガンズ/スタイロ/オン・メランコリー・ヒル/ライン・ストーンズ・アイズ/ブロークン/エンパイア・アンツ/ダーティ・ハリー/ホワイト・フラッグ/スーパーファスト・ジェリーフィッシュ/デア/グリッター・フリーズ/サム・カインド・オブ・ネイチャー/エル・マニャーナ/クラウド・オブ・アンノウイング/パイレート・ジェット//[アンコール]トゥ・ビンジ/ファイア・カミング・アウト・オブ・ザ・モンキーズ・ヘッド/フィール・グッド・インク/クリント・イーストウッド
「サイボーグ・ヌードル」  2010/06/11 up
ヌードルは生きていた!? ニュー・ビデオのトレイラー公開!  2010/06/09 up
ビデオ「スタイロ」の続き、つまり新たなストーリー展開が判明すると噂されるニュー・ビデオ「オン・メランコリー・ヒル」の発表を、6月15日に予定しているゴリラズ。同ビデオの中では、これまで投げかけられてきた数々の謎――“果たして本物のヌードルは生きているのか?”“猫のお面を着けた女の子の正体は?”“ラッセルはどこにいるのか?”――等々に答えが出る模様です。

そしてビデオ「オン・メランコリー・ヒル」のリリースに先駆けて、YouTubeゴリラズ公式チャンネルにて、その“猫のお面を着けた女の子”を主人公とするトレイラー映像が公開されました。この少女は果たして本物のヌードルなのか? トレイラー映像は下記のリンクからどうぞ。

http://www.youtube.com/user/gorillaz#p/c/4528AEA2B1EAE168/6/7o70CVWTK4s
レバノンの首都ベイルートで開催される『ビブロス・フェス』に出演決定!  2010/06/05 up
7月に中東レバノンの首都ベイルートで開催される『ビブロス・インターナショナル・フェスティバル』に、Gorillazが出演することが明らかになりました。

同フェスの公式サイト(下記)によりますと、これは7月中の1ヶ月間に亘って行われる国際的なイベントで、Gorillazはそのうち7月20日(火)のヘッドライナーを務める模様です。

http://www.byblosfestival.org/Gorillaz.html

7月20日(火):ベイルート(レバノン)/ビブロス・インターナショナル・フェスティバル(Byblos International Festival)
Gorillaz、グラストンベリー・フェスに出演決定!  2010/05/27 up
Gorillazが、6月に英国で開催されるグラストンベリー・フェスティバルの初日トリを務めることが、急遽発表されました。

今年40周年を迎えるグラストンベリー・フェス。この日のヘッドライナーに予定されていたのはU2でしたが、フロントマンのボノが先週、背中の負傷で手術を受けて加療が必要となり、残念ながら出演をキャンセル。この緊急事態に、Gorillazに白羽の矢が立った形となりました。
Gorillazが今年出演する英国のフェスは、これが唯一となります。

6月25日(金):グラストンベリー・フェスティバル

http://www.glastonburyfestivals.co.uk/news/gorillaz-announced-as-new-friday-headliners
Gorillaz、ヨーロッパ公演4カ所の日程を発表!  2010/05/27 up
9月に大々的なUK&アイルランドのアリーナ・ツアーを行うGorillaz。11月にはヨーロッパをツアーすることが決定しました。現在発表されている日程は下記の通りです。

11月14日(日):パリ(フランス)/Zenith
11月15日(月):アムステルダム(オランダ)/Heineken Music Hall
11月17日(水):ベルリン(ドイツ)/Velodrom
11月19日(金):ミラノ(イタリア)/Forum
<エクスペリエンス・エディション>会員専用ページに期間限定の新コンテンツ追加!  2010/05/19 up
アルバム『プラスティック・ビーチ』<エクスペリエンス・エディション>の購入者向け会員専用ページに、新たな期間限定コンテンツが追加されました!

去る4月30日に英国ロンドンのカムデン・ラウンドハウスで行われたライヴの映像から、これまでインターネット配信では未公開だった、「キッズ・ウィズ・ガンズ」「ラスト・リヴィング・ソウルズ」「ラインストーン・アイズ」「オー・グリーン・ワールド」の4曲がストリーム配信(オンデマンド)されています。1週間の期間限定公開:24日(月)[BST:英国標準時間の12時]までとなっていますので、お早めにどうぞ。

既にアカウント作成済みの方のログインは下記リンク先から。
また<エクスペリエンス・エディション>のアクセスカード(ACCESS CARD)をお持ちで、まだアカウントを作成していない方も、こちらから登録ができます。
ユーザー名、メールアドレス、パスワード、そしてアクセスカードの番号(CODE)をご用意下さい。

http://gorillaz.com/ja/plastic-beach-experience/Plastic-Beach-Experience
9月の全英ツアーにグラスゴー(スコットランド)公演が追加!  2010/05/18 up
9月に全英&アイルランドを巡る大々的なアリーナ・ツアーを行うことが決定しているゴリラズ。その日程に、新たにグラスゴー公演が加わりました。会場となるグラスゴーの『SECC』(Scottish Exhibition and Conference Centre)は、キャパ12,500人。スコットランド最大のアリーナです。

9月08日(水):グラスゴー/SECC
Gorillazと“Gorillazライヴ・バンド”の豪華競演映像!?  2010/05/14 up
英国の携帯電話会社『O2』のチケット先行販売キャンペーンに、Gorillazが登場しました。『O2』は英国の各都市にあるライヴ会場の命名権スポンサーともなっており、ユーザー向けにチケットの先行販売を行っています。様々なアーティストが登場してきたそのキャンペーンに、今回Gorillazが出演。その驚愕の豪華映像は、Gorillaz(マードック、2D、サイボーグ・ヌードル)と、Gorillazバンド(デーモン・アルバーン、ポール・シムノン、ミック・ジョーンズら)が、ポスター撮影の現場で鉢合わせする、というシチュエーションになっています。

(なお、映像のラストに登場する「Text GORILLAZ To 2020」とは、英国のO2携帯ユーザーに対する告知で、Gorillazの全英ツアー・チケット先行販売[19日から]の詳細を知るには「2020番」に「GORILLAZ」と打ってテキストメール(ショートメッセージ)を送信するように、という意味です)。

実際の映像はこちら(GORILLAZ公式YouTubeチャンネル)から
http://www.youtube.com/user/gorillaz#p/u/6/0HalCyn7z74
Gorillaz、フランスのテレビ番組に出演!  2010/05/14 up
第63回カンヌ国際映画祭の開幕日となった5月12日、現地から中継されたフランスのテレビ番組『Le Grand Journal』にGorillazが出演しました。番組内では「オン・メランコリー・ヒル」を披露。更にインターネット配信版では「ラインストーンズ・アイズ」のライヴ映像が追加されています。5月13日現在、同番組を放映したテレビ局『Canal +』の公式サイトより、日本からも映像を観ることができます。

Gorillazライヴ映像(2曲)はこちら:
http://festival-cannes.canalplus.fr/festival-cannes/le-grand-journal-de-cannes/les-concerts-du-grand-journal

実際に放映された番組全編(8分過ぎより、ゴリラズ「オン・メランコリー・ヒル」とデーモンのインタビュー)はこちら:
http://player.canalplus.fr/#/344343
マードック、ロンドンのFMラジオ局で5月の月間レギュラーDJに!  2010/05/11 up
これまで4回放送された『パイレート・レディオ』(海賊ラジオ放送)でDJを務めてきたマードックですが、ロンドンのFMラジオ局『Xfm』で、5月の月間レギュラーDJを担当することになりました。枠は毎週日曜日、英国夏時間で21:00〜22:00(日本時間で月曜朝の5:00〜6:00)。30日まで、全4回の登場となる模様です。第1回の放送は9日。コーチェラやロンドン・ラウンドハウスでのゴリラズ・ライヴのステージになぜマードックが登場できなかったか等、“騒動”の顛末を語りつつ、自身のレコード・コレクションからお気に入りの曲をかけるという内容でした。

マードックが9日『Xfm』(“ザ・レジデンシー”第1回)でかけた曲は次の通りです:

1. ハリー・J・オールスターズ「リクィデイター」
2. トーキング・ヘッズ「ワンス・イン・ア・ライフタイム」
3. スーパー・ファーリー・アニマルズ「リングス・アラウンド・ザ・ワールド」
4. ゴリラズ「スーパーファスト・ジェリーフィッシュ」
5. トゥーツ&ザ・メイタルズ「プレッシャー・ドロップ」
6. メジャー・レーザー「ポン・デ・フロア」
7. マーキュリー・レヴ「ダーク・イズ・ライジング」
8. ザ・フォール「ヴィクトリア」(※キンクスのカヴァー)
9. ビッグ・オーディオ・ダイナマイト「メディスン・ショウ」
10. ブライアン・イーノ「アナザー・グリーン・ワールド」
11. タートルズ「ユー・ショウド・ミー」(※デ・ラ・ソウルが「トランスミッティング・ライヴ・フロム・マーズ」でサンプリングした曲)
12. ヴィンス・ ガラルディ 「ライナス&ルーシー」
13. マガジン「マイ・タルパ」
14. アンソニー・ニューリー「ストロベリー・フェア」
15. 「トラスト・イン・ミー:信じて欲しい」(映画『ジャングル・ブック』サウンドトラックより)
ゴリラズ、UK&アイルランド・アリーナ・ツアーが決定!  2010/05/11 up
ゴリラズが9月に全英4カ所(ロンドンは2回公演)、アイルランド1カ所のアリーナ・ツアーを行うことが明らかになりました。

チケットは『Sub Division』(ゴリラズUK公式ファンクラブ)のメンバーの優先販売が5月18日午前9時(英国夏時間)より、一般発売が21日午前9時(同)よりとなっています。
日程・会場は次の通りです:

9月10日(金):バーミンガム/NIA
9月11日(土):ニューカッスル/Metro Arena
9月12日(日):マンチェスター/Manchester Evening News Arena(MEN Arena)
9月14日(火):ロンドン/O2 Arena
9月15日(水):ロンドン/O2 Arena
9月22日(水):ダブリン(アイルランド共和国)/O2 Arena
ゴリラズUK公式ファンクラブが名称を変更  2010/05/10 up
これまで『G-Cub』として知られていたゴリラズUK公式ファンクラブの名前が、この度『Gorillaz Sub Division』(通称「Sub Division」)という名称に変わることが、G-Clubより発表されました。同時に新たなロゴマーク(潜水艦=Sub)も発表されています。

既に入会済みの方のユーザーネームとパスワードはそのまま有効とのこと。特典等にも変更はない模様です。また近々、新コンテンツも追加されるそうで、まずダウンロードで入手する「デジタル・ポスター」が加わったようです。
ゴリラズ、スペインの『ペニカシム・フェス』にヘッドライナーとして出演決定!  2010/05/07 up
今年7月15日から18日にかけてスペインのバレンシア州ベニカシムで開催される『ベニカシム国際フェスティバル』(International Festival of Benicassim:略称FIB)に、ゴリラズがヘッドライナーとして出演することが、同フェスの公式サイトで明らかにされました。

今年第16回を迎えるFIBは、(悪天候に悩まされることの多いUKフェスとは異なる)天気の良さから、英国の音楽ファンの間でも人気の高いフェス。ステージは午後〜夕方から始まり、真夜中過ぎにクライマックスを迎え、朝日が昇る頃まで盛り上がりが続くことで知られています。

なお、今年の他の出演者は、カサビアン、プロディジー、ヴァンパイア・ウィークエンド、レイ・デイヴィス、リリー・アレン、ディジー・ラスカル、フォールズ、イアン・ブラウン、ジュリアン・カサブランカス、クラクソンズら。

FIB公式サイトはこちら  http://fiberfib.com/

BBCレディオ1のサイトで『Gorillaz特番』オンデマンド放送中  2010/05/05 up
英国時間の5月4日夜(日本時間5月5日未明)にBBCレディオ1の人気DJゼイン・ロウの番組で、2時間にわたる『ゴリラズ特番』が放送されました。

前半はデーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレットのインタビューを中心とする構成、後半の1時間は先日行われたロンドン・ラウンドハウスのライヴ抜粋となっています。ライヴ音源の選曲は、アルバム『プラスティック・ビーチ』収録に、「ダーティ・ハリー」「デア」「フィール・グッド・インク」「クリントイースト・ウッド」などを加えた、新旧盛り沢山の内容。放送は下記より、オンデマンドで聴くことができます。(※英国時間の5月11日まで)

http://www.bbc.co.uk/iplayer/console/b00s7cx8
Gorillaz、9年ぶりとなるロンドン凱旋ライヴ初日速報!  2010/05/01 up
4月29日、ロンドンではおよそ9年ぶりとなる、Gorillazの凱旋ライヴが行われた。場所は、北部カムデンに位置する名門会場『ラウンドハウス』(創設1847年)。閉鎖と改装を繰り返しながら英ロック史に残る数々のライヴを開催してきた、この歴史的建築物のキャパは約3,000余。チケットは発売から1分余で完売したと伝えられる。

29・30日の二夜連続公演となったライヴの初日。“Gorillazバンド”の本隊(デーモン・アルバーン、ミック・ジョーンズ&ポール・シムノン、他)はもちろんのこと、コーチェラにも登場したコラボレイター陣:ボビー・ウーマック、デ・ラ・ソウル、グリフ・リース(SFA)、リトル・ドラゴン、ブーティ・ブラウンらに加え、火山噴火のため渡米できずコーチェラ出演を断念したゲスト勢も、今回は登場! ショーン・ライダー、バッシー&ケイノ、モス・デフ、ロージー・ウィルソンらが、Gorillazバンドとステージで豪華共演を果たし、超満員の会場は熱気に包まれた。

新たなゲストの参加により、セットリストもコーチェラと比べ若干の変更があり(「デア」「スウィープステイクス」が追加)、ヴィジュアル面でも新たな演出が加えられている。なおマーク・E・スミスは2日目(30日)のみに登場予定。[追記:30日もマーク・E・スミスは不参加だったものの、ヒプノティック・ブラス・アンサンブルが30日に初登場!]

<セットリスト>(4月29・30日)
オーケストラル・イントロ/ウェルカム・トゥ・ザ・ワールド・オブ・ザ・プラスティック・ビーチ/ラスト・リヴィング・ソウルズ/オー・グリーン・ワールド/オン・メランコリー・ヒル/キッズ・ウィズ・ガンズ/スタイロ/ラインストーン・アイズ/ブロークン/エンパイア・アンツ/ダーティ・ハリー/ホワイト・フラッグ/スーパーファスト・ジェリーフィッシュ/デア/グリッター・フリーズ/エル・マニャーナ/クラウド・オブ・アンノウイング//[アンコール]スウィープステイクス/トゥ・ビンジ/フィール・グッド・インク/クリント・イーストウッド
エクスペリエンス・エディション購入者専用の新オンライン・コンテンツ追加予定  2010/04/30 up
Gorillaz公式Facebookの発表によると、アルバム『プラスティック・ビーチ』の「エクスペリエンス・エディション」購入者向けに、新たな特典(オンライン・コンテンツ)が追加されることになった模様です。エクスペリエンス・エディション購入者の会員専用ページにて、5月5日(英国時間)より、Gorillazの最新ロンドン・ライヴ(カムデン・ラウンドハウス)の映像を4曲分、ストリーミング配信するとのことです。[追記:英国時間5月6日現在、まだアップされていない模様]
米『NEW YORK マガジン』誌(WEB版)にデーモンとジェイミーのインタビュー掲載  2010/04/28 up
コーチェラ・フェス出演で渡米した後、米国の各メディアからの取材が殺到しているデーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレットですが、今度は『NEW YORK マガジン』誌WEB版に2人のインタビューが掲載中です。『プラスティック・ビーチ』キャンペーンはまだまだ序盤で、新たな展開は来年初めまで続いていくとのこと、そしてその後に取り掛かるというアルバム未収録曲の件、また2人の次の共同プロジェクト(コミック原作者アラン・ムーアと組んだ新作オペラ)の計画などについて語っています。

アルバム『プラスティック・ビーチ』未収録曲の中には、“キング・オブ・ロマンス”ことエンゲルベルト・フンパーディンク(※1960〜70年代に英国で絶大な人気を誇った、インド育ちのイギリス人男性歌手)に参加依頼する予定だった「ドラマティックな曲」があったものの、残念ながらコラボが実現しなかったとのこと。同曲は今後、インド出身の女性歌手アーシャー・ボースレーとのデュエットで音源化される計画がある模様です。

英語版記事はこちら
http://nymag.com/daily/entertainment/2010/04/gorillazs_damon_albarn_and_jam.html
米MTVのインタビューでデーモンがポップ・ミュージックを斬る!  2010/04/28 up
米MTVの取材に答えたデーモン・アルバーン&ジェイミー・ヒューレット。デーモンは、Gorillazのこれまでの3枚のアルバムの中で最もポップだと言われる最新作『プラスティック・ビーチ』の他、現在のポップ・ミュージック・シーン(サイモン・コーウェル、マドンナ、ビヨンセ、レディ・ガガ、そしてジャスティン・ビーバーの髪型など)について語っています。

英語版記事はこちら(ミニ動画あり)
http://www.mtv.com/news/articles/1637637/20100422/gorillaz.jhtml
http://www.mtv.com/news/articles/1637692/20100423/gorillaz.jhtml

日本語版記事はこちら
http://www.mtvjapan.com/news/music/17685
米国の人気バラエティ番組『The Colbert Report』にGorillazが出演!  2010/04/26 up
米国のケーブルTV局『コメディ・セントラル』で放映されている人気バラエティ番組『The Colbert Report』に、現地時間4月22日夜、Gorillazが出演しました。マードックの電話インタビュー、デーモン・アルバーン&ジェイミー・ヒューレットへの対面インタビューの後、ボビー・ウーマックとの共演で「スタイロ」のスタジオ・ライヴを披露しています!

実際の映像は、同番組の公式サイトを通じて閲覧可能。Gorillazの登場は、下記リンク先の11分30秒前後からとなっています。

http://www.colbertnation.com/full-episodes/thu-april-22-2010-gorillaz
「スーパーファスト・ジェリーフィッシュ」のリミックス2曲が公開中!  2010/04/26 up
Gorillazのイギリスでの次のシングルに予定されている「スーパーファスト・ジェリーフィッシュ」のリミックス音源が2種、YouTubeの公式ゴリラズ・チャンネルにアップされています。

「マイティ・マウス・リミックス」(Superfast Jellyfish: Mighty Mouse Remix)はこちら
http://www.youtube.com/user/gorillaz#p/u/7/Ce2OM7biEHg

「ユニコーン・キッド・リミックス」(Superfast Jellyfish: Unicorn Kid Remix)」はこちら
http://www.youtube.com/user/gorillaz#p/u/6/IECyFaAUvGM
マードックのMTVブログ(英語)第三弾更新!  2010/04/16 up
不定期に更新されるマードックのMTVブログの第三弾(英語)がアップされています。今回は、Gorillazのこれまでの経緯、近況、ビデオ『スタイロ』の撮影裏話(ブギーマン、賞金狙いの暗殺者について等)、3月のUKミニ・ツアー、そしてコーチェラ・フェスを前にした心境や状況について語った内容。ご自慢の小型潜水艦でLAに乗り込んだマードックは、コーチェラの大舞台に備えてベースを磨いているところだとか!?

http://blog.mtvmusic.com/2010/04/13/murdoc-niccals-coachella-bound/

オンラインゲーム『エスケープ・トゥ・プラスティック・ビーチ』トレイラー映像公開!  2010/04/16 up
GorillazUK公式サイトで展開されているオンラインゲーム第二弾『エスケープ・トゥ・プラスティック・ビーチ』のトレイラー映像が、YouTube(パーロフォン公式チャンネル)にて公開されています。トレイラー内では、チャプター1、2、3の各場面をフィーチャー。ゲーム全体の雰囲気をざっと味わうことができます。

映像は下記のリンクからどうぞ:
http://www.youtube.com/user/parlophone#p/a/u/1/KOlq5U41aPY
コーチェラ・フェスの公式リハーサル・ギグ(4月16日)が決定!  2010/04/09 up
4月18日(日)に米コーチェラ・フェスティバルに出演するGorillaz。それに先駆け、16日(金)、ロサンジェルス某所にて、“公式リハーサル”と銘打たれたシークレット・ギグが行なわれることがGorillazのUK公式サイトで発表されました。

3月のUKミニ・ツアーでは、元クラッシュのミック・ジョーンズ&ポール・シムノンらを擁したシンプルなバンド編成でライヴが行われましたが、今回はそれに加え、デ・ラ・ソウル、バッシー、ケイノ、グリフ・リース(SFA)、ボビー・ウーマック、ショーン・ライダーら、豪華コラボレイター陣がゲスト出演予定。また、ジェイミー・ヒューレットが手掛けるヴィジュアル演出もフルで繰り広げられるようです。

チケットは一般発売されず、地元ラジオ局やGorillazUK公式ファンクラブ『G-Club』などの、チケット・プレゼント当選者らのみの招待制となっている模様。『G-Club』では、4月9日の午前10時(英国時間)より順次出題されるクイズ2問の正解者の中から、40組80名にチケットがプレゼントされるとのことです。


追記)マードックがGorillazUK公式サイトにて発表したメッセージは次の通りです:
「PB島から、ポーツマス、バーミンガム、リンカンへ……。そして今度のライヴは、ロサンジェルス!!! そう、ゴリラズ・バンドが“天使の街”ことLAに乗り込んで、一夜限りのスペシャル・ギグを行うことが決定した。客はチケプレ当選者オンリー! 今回のギグに潜り込むには、俺もマジで念入りに変装しなきゃいけねえな……。今んとこ考えてるコスプレは、“『ベイウォッチ』風の水着ギャル”か“ハリウッド映画界の大物”。もしくは“デスパレートな妻”。でなかったら“デーモン・アルバーン”。その格好なら確実に入れるだろ! このバンドは、音もサイコー、見た目もシャープ。もしベーシストをマント&ブリーフ姿にさせたら、ガチで盛り上がるはずだぜ! じゃーな! マッズ xox」
UK公式サイトに新たなゲームがアップされました  2010/03/29 up
GorillazのUK公式サイト(gorillaz.com)に新たなゲームがアップされました。
『ESCAPE TO PLASTIC BEACH』と題するそのゲーム。これまではエクスペリエンス・エディション購入者のみに向けて『チャプター3』に当たる「PB島から逃亡しようとする2Dを、マードックが追跡するゲーム」のベータ版が公開されていましたが、今回は新たに一般公開分の『チャプター1:ザ・チェイス(The Chase)』と『チャプター2:マリン・マッドネス(Marine Madness)』が追加。『1』はビデオ「スタイロ」のシーンとシンクロした、車での逃走ゲーム。『2』はその続きで、海中に飛び込んでから、マードックが溺れそうな2Dとサイボーグ・ヌードルを救うゲームになっています。
また『チャプター3』は、従来通りエクスペリエンス版購入者に、ヴァージョンアップした正式版を提供。全8レベルのうち、今は第4レベルまでが公開されている模様。一般の利用者は有料(1ポンド50ペンス)で購入可能。後々iPhone/iPod Touch向けの有料アプリも販売予定があるとのことです。