2011年11月15日
4th Single 「River」、2011.11.16~着うた(R)/着うたフル(R)/RBT(待ちうた)配信、11.30~PC配信スタート!
TBS系全国ネット「世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマ(2011.11.19~)。
デビュー1年前の高校3年の冬、自身の苦しかった体験から絞り出された言葉と、弓木英梨乃の"いのち"とも言えるギターから紡ぎだされたメロディが織りなす独自の世界観。
現在の世の中を予見するかのような絶望がひしめく歌詞の中に、【今ここに生きている命はもっとうまく使えるだろう やり直せないんだよ♪】と歌われる、"いのち"のきらめきを感じさせる言葉が、希望という一筋の光を感じさせ、先行きが不安で押しつぶされそうになりながらも、今を懸命に生きている人々に、そっと寄り添い生きる活力を与えてくれるアンセム。
プロデュースは、楽曲提供曲をセルフカヴァーしたアルバム『SONGBOOK』(10月19日発売)が多くの音楽ファンから熱い支持を受けているミュージシャンズ・ミュージシャン キリンジの兄こと堀込高樹氏が手掛けており、堀込高樹氏としても初プロデュースとなる今作は、ミュージックラヴァーズからの注目を集めること必至。
私の中を流れ続ける"River"
この曲は、今から2年半前、18歳の冬に書きました。
フラッシュバックするのは、家族が寝静まった夜中。
そのとき唯一持っていたアコギTakaminePT107を抱えた自分の姿。
そして、机の上に開いたままの、半分ほどを使い終え白い表紙が黒ずんできたA5のダブルリング
ノート。
その頃は、毎晩理由もわからず、ただ虚しくて悲しくて苦しくて胸が張り裂けそうで.....そんなどうしようもない気持ちをノートに書き留めては、鬱鬱とした日々を過ごしていました。
精神的に不安定だった時期、心を静めるように、"こんなギターのイントロ(レコーディング音源に生かされています)で始まる曲が作りたいな"とアコギを弾いてみたのが、この曲を作るきっかけとなり、
その後、ノートに書き連ねてあった詩を口にするうち、自然にメロディが生まれていきました。
「River」の歌詞には、昔も今も変わらない私の本質的な人生観そのものが表現されています。
私はこの曲を作ることで、迷い子になってしまっていた自分を励ましたかったのかもしれません。
奮い立たせたかったのかもしれません。
今でもこの曲を聴くたびにあのころの自分が、
"辛いことだらけの世の中を生きていく生きる覚悟があなたにはありますか?"
と問いかけてきます。
弓木英梨乃
★ダウンロードはこちら
http://recochoku.jp/yumikierino/