2009年05月01日
2009年02月20日
日程:2009年6月6日(土)
会場:SHIBUYA-AX
開場:17:00
開演:18:00
料金:¥7,350- (税込/1F立見・2F指定/ドリンク代別)
チケット一般発売日:2009年3月28日(土)
問合せ:ホットスタッフ・プロモーション tel 03-5720-9999
URL:http://lultimo.jp/
オフィシャル・ウェブサイトhttp://www.intenzio.co.jp にて先行予約あり!
期間 2009年3月1日(日)〜2009年3月16日(月)
2009年02月06日
2009年3月11日発売の高橋幸宏ニュー・アルバム『Page By Page』(TOCT-26798)封入の応募台紙に下記商品のうちのどれでも2タイトルの帯の応募券を添付、封書に入れ、プレゼント返送用の切手200円を同封し、応募していただくと応募していただいた方全員に1990年発表の貴重な映像集 高橋幸宏「A LA VIE PROCHAINE」を初DVD化しプレゼントします!
■応募券付商品タイトル
(1) EGO 〔EMI/TOCT-95080〕
(2) Broadcast From Heaven 〔EMI/TOCT-95081〕
(3) A Day in The Next Life 〔EMI/TOCT-95082〕
(4) A Night in The Next Life -Perfect Premium Discs- 〔EMI/TOCT-95083~4〕
(5) Lifetime,Happy Time 幸福の調子 〔EMI/TOCT-95085〕
(6) Heart of Hurt 〔EMI/TOCT-95086〕
(7) Mr.YT 〔EMI/TOCT-95087〕
(8) Fate of Gold 〔EMI/TOCT-95088〕
(9) Portrait with No Name 〔EMI/TOCT-95089〕
(10) A Sigh of Ghost 〔EMI/TOCT-95090〕
(11) A Ray of Hope 〔EMI/TOCT-95091〕
(12) The Dearest Fool 〔EMI/TOCT-95092〕
(13)『Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN
ALFA YEARS 1981-1985』 〔SONY/MHCL-20001~2〕
(14)『Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN
EMI YEARS 1988-1996』 〔EMI/TOCT-95093~4〕
〔応募締め切り:2009年6月9日消印有効〕
※プレゼントの発送は、2009年8月頃となります。ご了承ください。
★高橋幸宏旧譜カタログ続々再発リリース決定!
(下記商品は、“高橋幸宏Fair”対象商品では御座いません。ご了承ください。)
2009年3月18日リリース・タイトル
(1) ONCE A FOOL,... 〔PCCA-50076〕
(2) ...ONLY WHEN I LAUGH 〔PCCA-50077〕
(3) La Pensée 〔PCCA-50078〕
■価格:2,500円(税込)
■仕様:2009年デジタル・リマスタリング/HQCD/ポニーキャニオン
2009年3月25日リリース・タイトル
(1)サラヴァ! 〔KICS-91140〕
(2)音楽殺人 〔KICS-91141〕
■価格:2,800円(税込)
■仕様:SHM-CD/限定プレス盤/キングレコード
2009年01月08日
2008年、Yellow Magic Orchestraとして28年ぶりのロンドン公演と続くスペイン公演を行う一方、原田知世、高野寛らとの新バンドpupaを主宰、アルバム『floating pupa』を発表して大いに話題を呼んだ高橋幸宏。昨年11月のpupaライブ・ツアーの感動も覚めやらぬ2009年3月11日、早くもソロ・アルバム『Page By Page』をリリースします。
ソロ・ワークスとしては、約3年ぶり22作品目となる本作は、『floating pupa』制作時と重なる2008年初頭より制作がスタート。マイペースかつ着実にレコーディングを進めてきました。'06年発表の前作『Blue Moon Blue』、pupaのサウンドを継承しながらも、さらに大きくポップ・アップした、アコースティックかつエレクトロニカ、瑞々しくもアグレッシヴで華やかな、まさにポップ・エッセンスを自在に操る高橋幸宏ならではの作品に仕上がっています。
本作には、高橋幸宏の呼びかけに世界各国のアーティストが参加を快諾。海外でもその音楽性を高く評価されている高橋幸宏らしく、素晴しいアーティストたちが集結しました。
アイスランドからはシガー・ロスのレコーディングやライヴの片腕的存在であり、美しく且つ流麗なインステゥルメンタルを発表しているamiina。
ドイツからはここ近年、いつかは一緒にレコーディングをしたいと願っていたジャーマン・エレクトロ/ポスト・ロックの最重要バンドとも呼ばれるLali Puna。
チリ共和国からは、Senor Coconut名義で発表したY.M.O.のカバー・アルバムが大きな話題を呼んだ、ラテン音楽と電子音楽を混淆させた実験的かつポップな音楽で知られるAtomTM。
ロンドンからは、互いに音楽的良き理解者であり、今や兄弟的存在とも言えるSteve Jansen。
東京からはこちらも旧知の間柄であり、その音楽性をリスペクトするCorneliusが参加しています。
高橋幸宏がもっとも注目し、また敬愛してやまない世界各国の愛すべき先鋭的なアーティストたちとのコラボレーションを含む珠玉の12曲。世界中を探しても見当たらない唯一無二のニュー・アルバム『Page By Page』、大注目です。
アルバムのアート・ディレクションを世界のブランドや一流デザイナーと親交をもつ、ファッション・ディレクター祐真朋樹が手がけていることも要注目です。
リリース情報は下記。
『Page By Page』高橋幸宏
TOCT-26798 3,000円(税込) 初回生産デジパック仕様
2009年3月11日発売
1.Out There (Featuring Lali Puna)
2.The Words (Featuring amiina)
3.My Favorite Hat
4.Out of Here
5.Perfect Wound (Featuring Steve Jansen)
6.The Muse
7.Emerger (Featuring Keigo Oyamada a.k.a. Cornelius)
8.Atomic Chicken Dog (Featuring AtomTM)
9.You've Got To Hide Your Love Away
10.Indefinable Point (Featuring Steve Jansen)
11.Meteor Rain -Leonids on the morning of November 17th- (Featuring Lali Puna & amiina)
12.Valerie
2009年01月08日
| (1)『ALFA YEARS 1981-85(仮)』 | MHCL-20001~2 |
| (2)『EMI YEARS 1988-96(仮)』 | TOCT-95093~4 |
| (1) EGO (1988) | TOCT-95080 |
| (2) Broadcast From Heaven (1990年) | TOCT-95081 |
| (3) A Day in The Next Life (1991) | TOCT-95082 |
| (4) A Night in The Next Life -Perfect Premium Discs-(1991) | TOCT-95083~4 |
| (5) Lifetime,Happy Time 幸福の調子 (1992) | TOCT-95085 |
| (6) Heart of Hurt(セルフ・カヴァー集)(1993) | TOCT-95086 |
| (7) Mr.YT (1994) | TOCT-95087 |
| (8) Fate of Gold (1995) | TOCT-95088 |
| (9) Portrait with No Name(1996) | TOCT-95089 |
| (10) A Sigh of Ghost (1997) | TOCT-95090 |
| (11) A Ray of Hope (1998) | TOCT-95091 |
| (12) The Dearest Fool (1999) | TOCT-95092 |
| (1)ONCE A FOOL,...(1985) | PCCA-50076 |
| (2)...ONLY WHEN I LAUGH(1986) | PCCA-50077 |
| (3)La Pensee(1987) | PCCA-50078 |
| (1)サラヴァ!(1978) | |
| (2)音楽殺人(1980) |
2008年04月16日
2008年03月03日
2006年、7年ぶりのオリジナル・ソロ・アルバム『BLUE MOON BLUE』を発表した高橋幸宏が、その制作中から熱望していた新たなバンドの構想。その2年越しの計画が、2008年春、あらたな仲間たちとともにいよいよ実現します。
Yellow Magic Orchestraや、サディスティック・ミカ・バンドとしての活動が目立った昨年夏、幸宏がこのバンド構想を持ちかけたのは、’06年の幸宏ライブのメ ンバーだった高野寛、高田漣、権藤知彦。それに加えてキーボーディストの堀江博久、そして、久々に音楽活動に復帰したヴォーカリスト、原田知世の計5名。
高 野寛は、幸宏とはすでに20年以上の付き合いで、近年はGANGA ZUMBAの一員として、ワールド・ワイドに活動、また、プロデューサーとしても各方面から高い評価を受けています。’06年の幸宏ライブを端緒として親 交を重ねてきた高田漣は、本職のペダル・スチールはもとより、あらゆる弦楽器とエフェクトを巧みに操る名手として引く手あまたの売れっ子です。管楽器とコ ンピュータを操る権藤知彦は、近年の高橋幸宏の作品には常に名前を連ねる、独特なポップ・センスの持ち主。UAやラブサイケデリコのサポート・メンバーと しても活躍中です。コーネリアスのメンバーのひとりでもある堀江博久は、あらゆる音楽に精通するキーボディスト。幸宏とは’02年のSKETCH SHOWライブを皮切りに、再々結成のサディスティック・ミカ・バンドのレコーディングやライブでも作業を共にしました。そして、紅一点の原田知世はかつ て映画で親子役を演じたほどの旧知の間柄ですが、音楽の世界で本格的に手を組むのはこれが初めて。昨年、発表された彼女のアルバムに幸宏が参加したことか ら急接近、幸宏からの熱いラブコールに応えるかたちで、念願の女性ヴォーカリストとして参加が決定となったのです。
バンド名は「pupa (ピューパ)」
昨 年10月より開始されたレコーディングですが、あまりにも多忙なメンバーのため、当初はネットを介したやりとりが主となりました。メンバーそれぞれがこの バンド用に書き下ろした楽曲を持ち寄り、別のメンバーが手を加え、そして、また別のメンバーがアイディアを注入するという方法が交わされましたが、今年に 入り、ようやくメンバー全員が一堂に会すことになり、作業も本格化、連日、顔を付き合わせてのレコーディングが濃密に進行しています。
現在までの作業中にメンバー間での会話で出て来たキーワードとしては、「Burt Bacharach」「セッション」「Brian Wilson」「エレクトロニカ」「Neil Young」「morr music」「mum」「Hirth Martinez」「合唱」「川」「雲」「渓流」「Beatles」「MARZ」などなど。今後ももっと重要なキーワードが発せられるかもしれません。
メンバー全員が作曲、もしくは作詞を手掛け、メンバー全員がヴォーカルを担当するこのバンド。各メンバーが持ち寄る楽曲が個性的なうえに、それぞれがそれぞれのアイディアに触発されて、予想を越えた新たな音世界が生まれつつあります。
世界中のアーティストや音楽にシンパシーを感じ、自ら新たなスタイルへと進化しようとするメンバーたちの次なるステップがこのバンドであり、メンバー全員の新たな試みを感じるには充分過ぎるアルバムが間もなく完成します。
バンド名のpupa (ピューパ)は、幸宏が傾倒するフライ・フィッシングの用語で、意味は、蛹(さなぎ)。メンバー全員が、堂々たるキャリアを持ちながら、組んだバンドがサナギという、初心に戻っての(?)新しい一歩と言えましょう。
春先にはレコーディング終了。初夏に発売予定。ご期待ください。
